楽天ひかりが1年間無料キャンペーンなのでフレッツ光から転用してみた

ネット・回線
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楽天モバイルがガンガン無料だのなんだのと、なりふり構わずもの凄いキャンペーンを打ってきている。

今回は、楽天モバイルでRakuten UN-LIMITを契約し、さらに楽天ひかりを契約すれば、楽天ひかりも1年無料になる。しかもルーターもプレゼントしちゃうという。既にRakuten UN-LIMIT契約者も対象だというので、もうこれは行くしかないということで、楽天ひかりに申し込みました。

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楽天ひかりが1年無料になる条件

 

楽天モバイルキャンペーン

このキャンペーンの条件を申し込む前に一旦整理してみました。

  • 対象は楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT V)をすでに開通、または期限内にお申し込みの方。かつ楽天会員の方。
  • 楽天ひかり開通期限は、お申し込み月を1カ月目として4カ月目末日まで
  • 楽天モバイル Rakuten UN-LIMITお申し込み期限は、楽天ひかりお申し込みの翌月15日まで
  • 既に楽天ひかりの方、楽天ブロードバンドプロバイダの方は対象外

わたしは既にRakuten UN-LIMITユーザー。
家の光回線に関しては、フレッツ光ネクストのマンションタイプ。
プロバイダは、引っ越しの時に加入したよくわからないソフトバンク系のプロバイダ。

なので、条件に完全に当てはまっているので、1年無料は大変ありがたい。
ここは、いっておくしかないと思い、申し込む決心をしました。

キャンペーンの詳細は、こちらでチェック。

楽天ひかりに変えるメリット

あくまでもわたしの場合ですが、楽天ひかりにするメリットはここ。

  • キャンペーンで1年無料
  • ルーターがプレゼントされる
  • ipv6に対応

ウチのルーターは、7年前くらいに買ったので、ちょっと古いんです。買い換えようかと考えていたところに、このキャンペーン。しかも、ipv6に対応しているというので、少しでもネットが早くなるのではないかと、淡い期待もしています。

※ルータープレゼントは終了しています。

このルーターがもらえます。

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まぁ、最大のメリットは1年無料ですけどね。

楽天ひかりに申し込む際の注意点

1年無料といっても、初期費用がかかります。
完全に新規に光回線を導入する場合には、さらに工事費もかかってきます。工事費は、戸建てやマンションにより違ってきますが、月額330円の分割払いになり、費用により支払い回数が変わります。

わたしの場合は、フレッツ光からの乗り換え(転用)なので、初期登録費1,800円(税抜)がかかるのみ。工事費はかかりません。元々楽天ひかりはフレッツ光の回線をそのまま使っているのです。

もう一つは、楽天ひかりの契約期間は3年間になり、途中解約すると9,500円の解約手数料がかかります。仮に支払ったとしても、正規の月額の2ヶ月半分くらいなので、1年無料のほうが大きいです。

フレッツ光からの転用手続き方法

決めたら早いほうがいいと思い、早速申し込んでみました。

申込みの流れは、こちらで説明されています。

わたしの場合、この中の「フレッツ光をご利用の方」を見ながら進めました。

まずは、NTTで転用承諾番号の取得をします。
楽天ひかりのサイトからリンクされている先で簡単に申請はできます。NTTの契約IDなどの書類を手元に用意して、案内どおりに入力するだけ。

すると、すぐに転用承諾番号がメールで届きました。

これを、楽天ひかりのサイトで入力フォームに従いながら入力していくだけです。
問題があれば、楽天ひかりから確認の連絡がくるようですが、何もありませんでした。

申し込みから開通する日はどれくらいかかるか

申し込みからどれくらいで楽天ひかりに切替になるのかは、あらかじめ申し込みサイトに目安が書いてあります。

転用の場合は、毎月10日までの申込みで翌月1日に開通されます。
NTT側の締日とかがあるんでしょうね。

申し込みの翌日には、楽天ひかりからメールで切替日の連絡が来ました。
今回は、10日を過ぎての申し込みなので、翌々月の8月1日が切替日になります。

ルーターは、工事完了後8営業日以内に発送されるとのこと。工事完了がいつなのかは不明なので、またメールで連絡がくるのでしょう。いずれにしろ、切替日の前までには到着するのでしょうね。

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