バイクパーツセンターリアボックス32L 907907を取付けてみました

箱問題に悩んで、価格と取付けやすさに惹かれバイクパーツセンターの32Lのリアボックスを購入。取付けてみました。

取付は簡単かと思いましたが、手持ちの道具がそれほどなかったため、ちょっと手間取りました。

バイクパーツセンター YM-0815 32L 907907を購入

Amazonでバイクパーツセンターの32Lリアボックスを購入。

四角いダンボール箱で届きます。
届いた時は大きく感じますが、箱を開けてみるとそれほど大きくも感じません。

正面から。

真上から。

ヘルメットを入れても、まだ余裕はあります。

ただし、丸っこい形状なので長いものは入らないですね。
四角ければ対角に入れれば、ある程度のものも入るかもしれません。

他に入っていた付属品はこちらです。

  • ベースプレート
  • プレートカバー
  • 取付金具4ヶ所分
  • カギ2本
  • 取扱説明書

独特なカギのしくみ

Amazonのレビューでもいくつかありましたが、カギが独特です。
カギを90°回すと開くのですが、締める時はカギの上のプレートを抑えながら閉めないと、ロックが掛かりません。

口で説明しても理解しにくいと思いますので、取説の一部をご覧ください。

左手でロックプレートを押しながら、カギを回します。
カギを閉めると、本体の取外しボタンにもロックが掛かるので、簡単には持っていかれないでしょう。

では、取付けてみましょう。

モンキースパナと六角レンチで取付

未だにたいした工具を持っていないので、先日買ったモンキースパナと六角レンチで取付ます。

付属の金具では取付位置はここしかない

写真をあまり取らなかったので、いきなりベースプレートが付いた写真になります。

付属の金具で取付けるとなると、クロスカブのキャリアの形状からして、取付位置はここしかないです。

4ヶ所金具で留めましたが、キャリアの後ろ部分にハの字に付け、その前側に縦につけます。キャリアの形状と、金具の形からすると決まってしまうんですよね。

解りにくいと思いますが、裏側からの写真です。

キャリアを外してつければ楽かもしれませんが、手間を省いてそのままの状態で取り付けました。
モンキースパナが使いづらかったですが、六角レンチをボルトの上に挿しこんでおさえ、下のナットをスパナで回すのがやりやすかったです。

プレートの上に、箱をガコンッと差し込んで完成です。

箱とシートの間に隙間があるので、そこにも荷物を積むスペースができます。

2人乗りしたい場合は、こういった延長キャリアを付けてピリオンシートを使えばOKですね。

アイリスホムセン箱との比較

今回取り付けた箱と、カブ主には定番のアイリスオーヤマの30Lのホムセン箱とを比較してみましょう。

バイクパーツセンター
YM-0815
アイリスオーヤマ
RVBOX 460
外観
容量 32L 30L
外寸法(cm)
W ✕ H ✕ D
41✕31✕42 45.5✕35.1✕36.1
カギ ◯2本付き ◯2本付き
付属品 ベースプレート
取付金具
無し
参考価格 3,555円 2,082円
公式サイト 公式サイト

※価格は2018年6月21日現在のAmazonの価格を参考に入れています。

それぞれの良いところは。

YM-0815の良いところ
  • ベースプレートは残るが、ボックスの取付取外しが簡単にできる
  • 取付に必要なものがすべて入っている
RVBOX460の良いところ
  • 四角いので、長さのあるものが収納できる
  • 上が平らなので、箱の上にも積載しやすい
といった感じでしょうか。

見た目に関しては、個人的な主観になるので、好みの問題ですね。

キャンプや泊りがけのロングツーリングには、四角い箱のほうが上にも積みやすいので積載量をさらに増やすことができる気がします。

 

買い物に便利になったので、しばらくこれで行こうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA