バイクにBENDAのスマホホルダーを取り付けてみました

カブ

車の運転ですっかりカーナビに慣れてしまうと、バイクでもやはり使いたくなります。
地図をみるのもいいのですが、クロスカブはタンクが目の前にあるわけでもないので地図を貼るわけにもいかないし、収納も今の所ないのでいちいち出すのも手間がかかるでしょう。

そこでスマホのカーナビアプリを使おうと、スマホホルダーを取付けみました。

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スマホホルダーを取付ける位置はどこがいい

クロスカブのどこに取付けるのが、地図を見やすいのでしょう。
ネットでは、ミノウラ製のスマホホルダーを、メーターの手前の位置に取付けている人が多くいますね。
この位置は、風の抵抗を受けづらく脱落の心配が少ないかもしれませんが、視線を結構下げなければいけません。

メーターの横、ミラーの近くにあったほうが視線の動きも少なく、使いやすいのではないかと思い、こちらを購入してみました。

BENDAバイクスマホ スマートフォンホルダーを購入

ミラーを一旦外して、挟み込むように取付けるタイプです。

これなら頭をそれほど振らなくていいし、スマホも見やすい。

BENDA商品の詳細

Amazonで購入。

バーコードをはがすのを忘れてしまいましたが、箱の外観はこんな感じです。
側面には操作方法と商品の概要、裏面には6タイプある取り付け方法の絵が書いてあり、一つにチェックが入っています。

箱は共通で、取付部品だけ変えているのでしょう。

箱の中に入っているものはこちらです。

ホルダーに貼り付ける、緩衝材が3枚入っています。
取説は簡単な絵しか書いていないのですが、なんとかなります。

早速取付けてみました。

BENDAスマホホルダーの取付け手順

用意したのはモンキーレンチのみ。

ミラーを外すのに、レンチが必要です。
100均で買おうと思ったのですが、サイズは何ミリのレンチなのか下調べをせずに行ったので、それらしいものがなかったので、ホームセンターへ行きモンキーレンチを購入しました。

約1,000円のコンパクトサイズです。

購入後にネットで検索すると、クロスカブのミラーは14ミリのレンチだそうです。
またこれは取付けている最中に知ったのですが、レンチが2本あると作業が抜群にしやすいですよ。

取付け手順
  • 手順1
    ホルダー本体に緩衝材を貼る


    両面テープになっているので、はがして貼るだけです。
  • 手順2
    ホルダーにアームを取付

    本体側は手で回せるネジになっているので取り外し、ネジとアームの間にワッシャーを1枚挟んで締めます。


  • 手順3
    ミラーをはずす


    ミラーの付け根のゴムを上にずらすと、ボルトが出てきます。
    下の大きいボルトをモンキーレンチで回し、緩んだら手で回して外しました。
  • 手順4
    ミラーのボルトをアームに通して挟み込む

    アームの下に、L型の金具を取付、付属の六角レンチでアームとつなげておきます。

    その後、L型金具をミラーの根本に挟んで固定。

    ここが肝心のところで、ミラーを手で回しても、ちゃんとした方向に固定できません。
    そこで使うのが、上の小さいボルト。
    逆ネジになっていて、緩めるとミラーの方向が変えられます。
    この作業が、レンチ1本だとちょっとやりづらいです。2本あれば、上下にレンチをいれて回してあげれば簡単に作業できそうです。

ゴムを元通りにもどして完成。

実際にスマホを付けて走ってみた感想

まず、スマホを付けずに走ってみましたが、多少ビビリ音がするくらいで、それほど気になりませんでしたね。実際にスマホを付けて走ると、特に音はせず結構見やすいです。

ネジがゆるんで落下するんじゃないかと、どうしても思ってしまいますが、いまのところ全く問題ありません。4つの角を固定しているので結構ガッチリ留まっています。
本体ごと落ちるんじゃないかと、信号で停まるった時に何度か裏側のビスを触りましたが、大丈夫そうです。

しばらくこれでいきましょう。

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Amazonのバイクアクセサリ売れ筋ランキングをみると、1位はやはりデイトナのこの商品なんですね。

スマホホルダーをつけると、やはり次は充電用にUSB電源が欲しくなりますね。
うむ、しばし悩みます。

結局USB電源も取付けました。

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