横浜マラソンの倍率 2015・2016・2017・2018・2019 まとめ

ランニング
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フルマラソンになってから、横浜マラソンには毎年当選しています。

2019年は突如女性枠と外国人枠を増やし、女性枠は定員割れと・・・なんの特典もなくただ枠を増やせばいいってものではないでしょう。
そこでこれまでの抽選倍率や申込者数はどんな感じだったのか、改めて気になったので、横浜マラソンがフルマラソンになった2015年からの申込者数と倍率をまとめてみました。

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横浜マラソン2015の募集人数と申込者数、倍率

種目 募集人数 申込者数 倍率
地元優先枠 横浜市民枠 2,000人 19,436人 9.7倍
神奈川県民枠 1,000人 11,473人 11.5倍
一般枠 19,450人 66,831人 3.4倍
チャリティ枠 500人 先着順
チャレンジ枠 500人 対象事業ごと
海外優先枠 500人 先着順
10km 1,000人 14,683人 14.7倍
10km(車いす) 30人 14人 0.5倍
2km(車いす) 20人 27人 1.4倍

引用元:「横浜マラソン2015」ランナー申込み状況について横浜マラソン2015及び2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会の結果報告について

横浜マラソン組織委員会の資料(横浜マラソン2015ランナー申込状況について)によると、フルマラソン一般枠には地元優先枠で落選した人数が含まれていないらしく、申込者数の延べ人数は112,464人だったとのことです。

横浜マラソン2016の募集人数と申込者数、倍率

種目 募集人数 申込者数 倍率
地元優先枠 横浜市民枠 2,000人 19,422人 9.7倍
神奈川県民枠 1,000人 11,563人 11.6倍
一般枠 19,450人 60,982人※ 3.1倍
チャリティ枠 500人 先着順
チャレンジ枠 500人 対象事業ごと
外国人優先枠 500人 先着順
10km 1,000人 12,350人 12.4倍
10km(車いす) 30人 18人 0.6倍
2km(車いす) 20人 60人 3.0倍

引用元:「横浜マラソン2016」ランナー申込み状況について横浜マラソン2016の開催結果について

※一般枠の申込者数は、地元優先枠で落選された方を含みます。

引用元の文章によれば、一般枠の申込者数には地元優先枠で落選した27,985人を含んでいるとのことです。
申込者数の合計は76,410人。2015年に比べて、約36,000人減っています。
もしくは2015年の一般枠の申込者数にも、地元優先枠で落選した人が含まれているのでしょうか。
単なる集計間違いなのでしょうか?疑問が残ります。

それと、「横浜マラソン2016」ランナー申込み状況について の文章が、市会議員のサイトからアップされたものしか見当たらないのもなんだか気持ち悪いです。

横浜マラソン2017の募集人数と申込者数、倍率

種目 募集人数 申込者数 倍率
地元優先枠 横浜市民枠 2,000人 18,611人 9.3倍
神奈川県民枠 1,000人 10,419人 10.4倍
一般枠 21,950人 59,462人※ 2.7倍
チャリティ枠 500人 先着順
チャレンジ枠 1,000人 対象事業ごと
外国人優先枠 500人 先着順
1/7フルマラソン 1,000人 8,296人 8.3倍
1/7フルマラソン(車いす) 30人 11人 0.4倍
2km(車いす) 20人 91人 4.6倍

引用元:「横浜マラソン2017」ランナー申込み状況について

※一般枠の申込者数は、地元優先枠で落選された方を含みます。

この年から10kmマラソンが1/7フルマラソンという約6kmのコースに変更開催も3月から10月に変わっています
申込者数の合計は70,860人。前年から5,550人減となりました。

しかし、台風の接近により2017年のマラソンは中止でした。(2017年大会中止のお知らせ

横浜マラソン2018の募集人数と申込者数、倍率

種目 募集人数 申込者数 倍率
無抽選・優先エントリー 【20,854人】
地元優先枠 横浜市民枠 410人 7,221人 17.6倍
神奈川県民枠 210人 7,798人 37.1倍
一般枠 5,040人 29,117人※ 5.8倍
チャリティ枠 80人 80人
外国人優先枠 270人 413人
チャレンジ枠 500人 342人
1/7フルマラソン 無抽選 【564人】
1/7フルマラソン 440人 5,093人 11.6倍
1/7フルマラソン(車いす)無抽選 【5人】
1/7フルマラソン(車いす) 30人 4人 0.1倍
2km(車いす)無抽選 【66人】
2km(車いす) 20人 25人 1.3倍

引用元:一般公募枠の申込状況横浜マラソン2018の開催結果について

※一般枠の申込者数は、地元優先枠で落選された方を含みます。

中止となった横浜マラソン2017に当選していた人は、無抽選で優先エントリーできました。
そのため、募集人数が7,000人と狭き門になったため倍率が上がっています。

募集段階では、7,000人の募集に対し35,709人の申込みがありました。
しかし最終的に外国人枠が100人以上オーバーしてるのは何故?とちょっと思ったりして・・・。

横浜マラソン2019の募集人数と申込者数、倍率

種目 募集人数 申込者数 倍率
女性ランナー優先枠 10,000人 6,846人 0.7倍
地元優先枠 横浜市民枠 2,000人 8,586人 4.3倍
神奈川県民枠 1,000人 10,310人 10.3倍
一般枠 11,920人 34,081人※ 2.9倍
一般枠(女性ランナー優先枠からの繰り入れ含む) 15,074人 34,081人※ 2.3倍
チャリティ枠 500人 先着順
チャレンジ枠 500人 対象事業ごと
外国人枠 1,000人 先着順
1/7フルマラソン 1,000人 5,809人 5.8倍
1/7フルマラソン(車いす) 30人 12人 0.4倍
2km(車いす) 50人 117人 2.3倍

引用元:「横浜マラソン2019」一般公募枠のランナー申込状況について

※一般枠の申込者数は、地元優先枠で落選された方を含みます。

女性ランナー優先枠を新設しましたが、定員割れ・・・。さらに外国人枠を500人から1,000人に増やしています。
そのせいなのか、わかりませんが毎年10倍近い倍率の横浜市民優先枠が4.3倍と低くなっているのが気になります。
女性ランナーのほとんどが横浜市民なわけも無いでしょうからね。

申込者数の合計は49,865人。2017年と比べると約20,000人減となっています。

 

申込者減少の要因は、マラソン大会の乱立やなんやかんやと理由づけできますが、実際のところはわかりません。
個人的な意見ですが、毎年参加している者からすれば抽選の倍率は低いに越したことはないので、定員割れせず粛々と大会が続いてくれれば全く問題ないです。

他の大会に変な対抗意識を燃やしたりせずに、息の長い大会になることを願っています。
わたしも走れる限りは、毎年出場したいですからね。

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