横浜マラソン2019一般枠で当選しました 抽選倍率を過去と比べてみると

横浜マラソンスクショ ランニング
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2019年6月17日月曜日に横浜マラソン一般枠の抽選結果発表がありました。
6月3日に発表された地元優先枠がはずれたので、今年の出走は難しいかと思っていたらなんと当選!
これで横浜マラソンがフルマラソンになってから、すべて走ることができます。

もちろん2017年のように台風の影響で中止にならなければの話ですが・・・。

2019年の応募状況と過去の大会の抽選倍率を掘り起こしてみました。

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横浜マラソン2019の倍率は2.3倍、女子優先枠は定員割れ

2019年のフルマラソンの募集人数と申込者数、倍率は以下の通り。

フルマラソン募集枠 募集人数 申込者数 倍率
女性ランナー優先枠 10,000人 6,846人 0.68倍
地元優先枠 横浜市民枠 2,000人 8,586人 4.3倍
神奈川県民枠 1,000人 10,310人 10.3倍
一般枠 11,920人 34,081人 2.9倍
一般枠(女性ランナー枠繰り入れ後の人数) 15,074人 34,081人 2.3倍
チャレンジ枠 500人 対象事業ごとに設定
チャリティ枠 500人 先着順
外国人枠 1,000人 先着順

引用元:「横浜マラソン2019」一般公募枠ランナーの申込状況について(pdf)

チャリティ枠と外国人枠は6月28日まで先着順で募集。チャリティ枠は対象事業ごとに異なります。

なんと今回から設けられた女性ランナー優先枠は定員割れ。
募集の段階から枠が大きすぎて怪しい感じはしていましたが、こんなに定員割れするとは。

女性に特化した特典や仕掛けも無いですし、これまでの大会で女性の割合が少ないからといって枠を広げただけでは集まるわけないですからね。運営の浅はかな考えが露呈した感じがします。

横浜マラソン一般枠の抽選倍率は毎年2倍〜3倍

フルマラソン開催になってからの、横浜マラソンの抽選倍率はどうだったのかと思い、検索してしてみました。

2018年の一般枠の倍率は5.8倍でしたが、前年2017年の台風の影響による中止で走れなかった人(わたしも含む)の優先権がありました。それを除くフルマラソンの一般募集枠は6,510人でしたので、特殊な年といっていいでしょう。

だったら2017年はどうかと掘り起こすと、2017年のフルマラソン一般枠は2.7倍。
2016年の倍率は3.1倍。
2015年は3.4倍。
神奈川県民や横浜市民にはわりと人気の大会ですが、県外のかたにはそれほどでもといった感じでしょうか。

ちょっと気になったので、別にこちらの記事でまとめてみました。

 

もちろん毎年高倍率の東京マラソンと比較してはいけません。東京マラソンは特殊ですからね。
東京の場合は、どこを走っても観光地だし、普段走れることのない東京のど真ん中を走れるというのはやっぱり一度は体験してみたいと思う方が多いでしょう。
わたしも毎年申し込んでいますが、抽選に当たった試しがありません。

横浜マラソンはスタートとゴール付近はみなとみらい、大さん橋、山下公園と、横浜らしい風景を堪能できますが、それ以外は特に見るものもない工業地帯や港湾施設。高速道路を走るのは最初はもの珍しくて楽しいのですが、一般道に比べて道路の傾斜やつなぎ目などもあり、走りにくいですからね。

なんて言いつつも、昨年の記録更新を目標に大会に臨みたいと思います。

横浜マラソンメダル

3回走って4個のメダルです

あとは天気がよければ。

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