クロスカブにアルミ製ドリンクホルダーを取付

バイクにドリンクホルダーって必要?
と思っていましたが、実際に長距離を乗ってみると必要なことが身にしみて分かります。

結構喉が乾くので、気軽に取れる位置にあったほうが断然便利です。
ヘルメットもジェットヘルなので、気軽に飲むことができますしね。
これからの暑い季節は、特にあったほうがいいでしょう。

ということで、クロスカブにドリンクホルダーを付けてみました。
今回もAmazonで購入です。

ライズインターナショナルALMINIUM DRINK HOLDERを購入

ドリンクホルダーに特にこだわりはありませんでした。
しいてあげれば、

  • 樹脂製よりもアルミなどの金属製が割れなくていい
  • 安くていいか

そこでひとしきり迷い、単純な構造で1,000円台のこちらの商品を購入しました。

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ライズインターナショナル
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届いた商品がこちら。

紙のラベルをつけっぱなしですが・・・。

固定する部分はこんな感じになっています。ビスは六角レンチで締めます。

付属品として、ハンドルと固定部に挟むゴムと六角レンチが同梱されています。
ゴムと六角レンチが付属

最近ドンキホーテに久しぶりに寄ったのですが、これ売ってました。
ドンキはヘルメットも安いものが多数あるので、節約志向の方にはおすすめですね。

取付け方も簡単

取付け方も結構簡単でした。
ハンドルにはめて、間に付属品のゴムを入れ六角レンチで締めます。
角度や高さも変更できるので、本体側のネジを六角レンチでゆるめてちょうどいいところで固定すれば完成です。

取付位置はスマホホルダーと同じ左側に取付けました。

ハンドルにはウィンカーやライトなどの配線があるので、避けて配線を挟まないように注意です。

ハンドル側はゴムを挟んであるので、がっちりと留まりますが、本体側は力を加えると回転してしまいます。まぁ、それほどゆるくはないので、全く問題はないです。

ペットボトルをいれてみました。
500mlだと思って買ったペットボトルが、600mlでした!
ちょっときつめですが、問題なく出し入れできます。
500mlは今度試してみます。

走ると結露した水がシートや脚に掛かる

固定に関しては今のところ全く問題ないですが、暑い日などに冷たいペットボトルを入れると、結露してボトルについた水滴が風で太ももや、シートの股間をめがけて飛んできます!

日差しがあればすぐに乾くので問題ないですが、気になる方はペットボトルカバーを使ったほうがいいかもしれません。濡れる場所が場所だけに。

しばらくすると飲み物もあたたまり、水滴は飛ばなくなります。

100均のダイソーにもあるらしい

もっと安いドリンクホルダーをお望みなら、100均のダイソーにも自転車用のドリンクホルダーがあるようです。これをバイクに付けている方もかなりいますね。
こだわりがなければ、これも消耗品ですから100均でも充分かもしれません。
このあたりは考え方ですが。

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