横浜マラソン終了後、体力に余裕があれば周辺で食事でもして帰りたいですよね。
でもその前に、お風呂やシャワーでさっぱりと汗を流して着替えたい。
メイン会場となるパシフィコ横浜周辺のスーパー銭湯やシャワーの浴びられる施設を集めてみました。
パシフィコ横浜周辺の風呂、温泉施設、スパ
スーパー銭湯の大きな湯船でゆっくりとしたいかたは、こちらがおすすめ。
横浜みなとみらい 万葉倶楽部
メイン会場のパシフィコ横浜から一番近い温泉施設は「横浜みなとみらい万葉倶楽部」。
施設も大きく、仮眠室などもある充実の施設。屋上では足湯につかりながら横浜の夜景を眺めてビールで乾杯などもできます。ただし、横浜マラソン当日は休日ということもあり、一般客も多く混雑していることが多いかもしれません。最新の混雑状況はこちらで確認できます。
スカイスパ
横浜駅東口スカイビル14階にある「スカイスパ横浜」。横浜駅からのアクセスは超便利。男女共用の大きなサウナもあり、本場フィンランドから取り寄せたストーブで更にいい汗かけます。
RAKU SPA BAY 横浜
中央卸売市場の近くにある、「INSPA横浜」というスポーツクラブ。
その中の温泉施設が『RAKU SPA BAY 横浜』。どうやら極楽湯グループにいつの間にかなってましたね。みなとみらいのTSUTAYA前からも送迎バスがあります。
GRAN CUSTOMA グランカスタマ伊勢佐木町店
ネットカフェに大浴場がついて、食べ物食べ放題というコスパ最高な施設。カプセルホテルもありますね。遠方の方は、大会前日から入るのも手かもしれません。
カプセル イン 都
野毛、都橋にあるカプセルホテル。男性専用施設になりますが、風呂のみの利用ができます。Googleマップの口コミを見ると、ちょっと狭いのかもしれません。飲み屋街の真中で風呂上がりにすぐ飲めます!
シャワーが浴びられる施設
浴槽は無くてもシャワーと着替えさえできればいいというかたには、こちらも参考に。
THE SPACE
関内にあるランニングステーション「THE SPACE」。パシフィコ横浜からも歩いて15分くらい。
ビジターでも利用可能で、シャワーもあります。2025年は既にロッカーは予約満杯ですが、荷物預かりなどはできるようです。詳しくは以下のリンクをお読みください。
KGU Climbing & Running Station
関内駅すぐそば。大通り公園横の関東学園大学内にクライミングとランニングステーションができました。Supported by Onとなっており、通常はOnの靴が試せたりできるようです。こちらにも、ロッカーとシャワーがあります。
横浜マラソンの予約も5月から受付。男女各20名という少ない枠ですが。
KGU Climbing & Running Station
ネットルームマンボー伊勢佐木町店
日ノ出町駅から徒歩5分のネットカフェ「マンボー」。こちらはレディース専用のシャワーがあるので、女性のかたにもいいかもしれません。料金は休日最初の30分会員料金で350円。一般料金450円(2024年10月時点)パシフィコ横浜からはちょっと距離があるかもしれませんが、野毛や伊勢佐木町、福富町の繁華街が近いので、飲みに行くにはちょうどいいでしょう。
金太郎
京浜急行 日ノ出町駅前にあるDVD鑑賞・個室ビデオ店の「金太郎」。
シャワコース30分630円があります。バスタオル、ひげ剃り、歯ブラシ付きですね。
近隣の銭湯
いずれも昭和な感じの銭湯です。
歩くにはちょっと遠いので、電車・バスやタクシーでの移動になりますね。
戸部駅周辺の銭湯
横浜駅の隣の駅、京浜急行戸部駅周辺にある銭湯です。パシフィコ横浜から歩けなくもないです。
昔ながらの雰囲気を醸し出しています。
元町・中華街駅近くの温泉
天然温泉が湧いているわけではなく、こちらはラドン温泉です。
はまれぽ.comでも2013年に記事になっています。
わたしも2017年に1度利用したことがありますが、一般的な銭湯です。中華街や元町が目の前なので、風呂上がりにたやすく一杯にありつけます。
風呂から上がったら、グイッと乾杯しましょう!

ボロボロになった方は、無理をせず早めに帰宅することをおすすめします。




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