窮地に立たされているミニシアターを応援できるサイトを3つ

ミニシアター 映画
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2020年4月。新型コロナウィルスによる自粛要請で、映画館はどこもやっていません。
大手映画会社のシネコンも厳しいでしょうが、ミニシアターの経営はもっと、かなり厳しいでしょう。

TBSラジオ「たまむすび」で、町山智浩さんが紹介していた、ミニシアターを救う為に始めた配信サービスや、支援金を募るクラウンドファンディングをまとめました。

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アップリッククラウド

アップリンク渋谷などの、ミニシアターを運営するアップリンク。
作品の配給も行っており、自社の配給作品の動画配信サービス「UPLINK Cloud」を2016年にスタートしています。

現在3ヶ月2,980円で、60作品以上が見放題という配信キャンペーンがスタート。
また、「アップリンク・オンライン・マーケット」で寄付込み見放題プランも購入できます。5,000円コース、10,000円コースには、3カ月見放題クーポン×2つが発行されます。

詳細は以下から。

見放題の作品タイトルは、こちらのnoteで。

仮設の映画館

想田和弘監督と配給会社 東風の話し合いにより、立ち上げられた仮設の映画館。
通常の動画配信サービスのように、映画公開後に配信されるのではなく、劇場公開予定に合わせネット上の「仮設の映画館」で上映します。チケットの購入は、仮設の映画館に参加している、最寄りの映画館の特設ページでチケットを購入するという仕組み。

収益は通常の映画と同じように、映画館と配給会社、製作者に分配されます。
作品によって配信期限があるので、詳細は公式サイトでチェックを。

ミニシアターエイド基金

クラウドファウンディングを利用し、ミニシアターを応援できる基金です。
4/24時点で「ミニシアター・エイド基金」の参加劇場数は111、参加運営団体数は95あり、集まった支援金は、運営事務局の手数料を引いたのち、参加団体へ分配されます。

2020年5月14日まで応援できます。

国に支援要請も

「このままではミニシアターを未来に残せない」として、政府に損失補塡(ほてん)などの緊急支援を求める運動「#Save The Cinema『ミニシアターを救え!』プロジェクト」も立ち上がり、4月15日には、署名を各省庁へ提出しています。

映画好きとしては、応援しようと思います。

 

今朝(2020年4月29日)ジョギングの途中、シネマジャック&ベティの前を通ると貼り紙がしてありました。

シネマ ジャック&ベティ

シャッターに貼り紙

昨日(5月24日)前を通ると、更新されており6月1日より再開予定となっています。

ジャック&ベティ貼り紙

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