iPhoneやスマホで撮影された映画6作品

iPhoneなどのスマホのカメラ性能はかなりのクオリティがあるのはすでに常識ですが、実際に映画の撮影にも使われることが多くなってきました。

そこでiPhoneなどのスマートフォンで撮影された映画を集めてみました。

ピーター・チャン監督「Three Minutes」

iPhone Xで撮影された作品で。
2018年2月、Youtube の Apple Singapore チャンネルで公開されています。


Apple Singapore – Three Minutes

ステーブン・ソダーバーグ監督「Unsane」

「トラフィック」でアカデミー賞監督賞。「オーシャンズ11」や「マジック・マイク」などの作品で知られるステーブン・ソダーバーグの作品。
iPhone7Plusで撮影されています。


アメリカでは2018年3月23日からロードショー公開されました。
日本では公開されていませんね。

Unsane-Wikipedia

ザック・スナイダー監督「SNOW STEAM IRON」

「マン・オブ・スティール」など、DCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)作品に多く携わっているザック・スナイダーの作品。
アメリカのSNSサービス「Vero」で公開されました。
4分間の短編作品になっています。

YouTubeにも誰かがアップロードしています。


ドローンなども使って撮影していますね。

ショーン・ベイカー監督「タンジェリン」

2018年5月に日本で公開された「フロリダプロジェクト」の監督ショーン・ベイカーがiPhoneで撮影した作品。
LAのトランスジェンダーの娼婦を描いた作品です。


公開は2017年1月にされています。

タンジェリン公式サイト

酒井麻衣監督「ウィッチ・フウィッチ」

日本でもインディペンデント系の作品でスマホで撮影された作品があります。

「はらはらなのか」の監督・酒井麻衣が描く魔女と狼男のラブファンタジー。
VICE+ケータイで撮る映画シリーズ第2弾作品です。


VICE+の公式サイトでは、撮影のメイキング映像や監督のインタビューが見れます。

ウィッチ・フウィッチ公式サイト

小林勇貴監督「へドローバ」

VICE+のケータイで撮る映画シリーズ第1弾の作品。
監督は間宮祥太朗初主演映画「全員処刑」を撮った小林勇貴監督。


こちらも公式サイトで過激なメイキング映像が見れます。

へドローバ公式サイト

スマホとアプリさえあれば、後はアイデアしだい

プロの作品はスマホで撮影と言っても、予算はそれなりに掛かってますね。
以前、岩井俊二のMOVIEラボという番組でも、学生たちに1分間の映画をスマホで撮影するという課題を与えていました。
スマホとアプリとアイデアさえあれば、いい作品も作れそうな感じもします。

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