みうらじゅんフェス!そのおびたただしい作品の量に驚愕、必見です

2018年1月27日〜3月25日まで川崎市民ミュージアムで開催中の「みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展」を観に行きました。

今年はみうらじゅん生誕60周年、還暦になり、様々なイベントが開催されていますが、これだけの作品や収集物・コレクションを集めたイベントはなかなか無いでしょう。

武蔵小杉駅から川崎市民ミュージアムへ

神奈川県民ですが、これまで武蔵小杉に来たことはなく、初めて駅に降りたちました。
最近では、駅前に高層住宅が出来て、朝の通勤ラッシュ時には駅から人が溢れているとよく聴く場所です。

駅から川崎市民ミュージアムまではバスが出ています。
距離にして2.4km。
行った当日は天気が良かったので、武蔵小杉駅から歩いて目指しました。

スポーツ施設などがある、等々力緑地の中にあります。

会場内は写真撮影OK、動画NG

今回の展示は、写真撮影がOKです。
そこかしこで、スマホのシャッター音が鳴り響いています。
もちろんわたしも撮りました。

第一会場のメインは幼少期からプロになるまで

会場は2会場(と言っても隣の部屋)に」分かれていて、第一会場は主に幼少期からマンガ家としてメディアに出るくらいまでの作品がメインです。

幼少期に描いた絵や、マンガ。学生証にスケッチブックなどなど、ものすごい量の作品があります。
これをとっておいたということがまずスゴイ!
この量のスゴさは実際に見ないと伝わらないでしょう。

第二会場はおなじみのマイブームの数々が!

第二会場の方は、テレビや雑誌などでもおなじみのマイブームの数々が展示されています。

いやげ物、ゆるキャラ、冷マからアートブーム、はかせたろう、勝手に観光協会など、ところせましと並んでいます。

そして、壮大にみうらじゅん年表が壁一面にドーンとあります。

とにかく見ないとこの凄さは分からない

みうらじゅんのスゴイところは、創作の量と収集の量でしょう。

自分で締め切りを決めてマンガやエッセイを書いていた少年期から、400曲以上高校大学くらいの時期に曲を作ったりと、ものすごい量の創作をしています。

更に、エロスクラップも20代から始め、今では540冊以上を越えなおも続けていたりと、とにかくスゴイ量。

 

収集もゴムヘビからカスはがき、カニ食べ放題の旅行パンフレット、冷マと、とにかく捨てずに収集しています。

それをここまで続けてきているのはスゴイわ。みうらじゅん。

もうすぐ終わってしまうので、興味のある方はぜひお早めに!

みうらじゅんフェス!

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