ブラックフライデーで2千円台Fire TV Stick(第3世代)はテレビのU-NEXTアプリよりも断然使いです

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Fire TV Stickは初代のものを持っていたのですが、最近は古すぎたのか、うまく立ち上がらなくなってほぼ放置気味。YouTubeやU-NEXTは、ウチのテレビに元々入っているアプリで視聴していたので、いいかなぁと思っていました。しかし今回のAmazonブラックフライデーで2,480円という価格を付けていたので思わず購入。最新機種はかなり使いやすく、U-NEXTに至っては、Fire TV Stickのほうが断然使いやすいとは!買って正解でした。



2台購入だと、1台あたり1,980円だったりもします。

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Fire TV Stick の安い方を購入

Fire TV Stickは現在2機種あります。ざっくりといえば、映像が4K対応かFHD対応かの違いですね。主な仕様の違いはこんな感じです。

Fire TV StickFire TV Stick 4K Max
映像最大1080p(HD)4K Ultra HD、Dolby Vision
ストレージ8GB8GB
メモリ1GB2GB
プロセッサクアッドコア1.7GHzクアッドコア1.8GHz
Bluetoothヘッドホン対応
最新の価格Amazonで確認するAmazonで確認する

比較していないので、メモリとプロセッサの違いがどれほどのものかわかりませんが、Fire TV Stickでまったく遅延もなく普通に動いているので十分です。映像も4Kコンテンツって配信しているのはまだまだ少ないですから。1080pが見れれば、今は十分な気がします。

もうひとつ上位機種で、Fire TV Cubeがありますが、こちらはハンズフリーで音声操作やスピーカーが欲しい方用という感じです。場所も取るし、現状ウチには必要なし。

U-NEXTはFire TV Stickで観るべきだった

Amazonプライム・ビデオを見るのにもちろん適しているのですが、U-NEXTを見るのにもFire TV Stickは適してました。ウチにあるハイセンスのテレビには、U-NEXTアプリが元々入っており、それを利用して視聴していたのですが、メチャクチャ使いにくいのです。作品は検索し難いし、作品詳細からバックボタンを押すとホームまで戻るし、早送りしてもプレビューが出ないなど、なんだかなぁ・・という残念なアプリでした。

それがFire TV StickのU-NEXTアプリだと、表示はWEBサイトに近い表示。

ほぼWEBサイトと近い表示です

作品検索もかなりしやすく、操作性はこちらの方が断然いいです。早送りすると、プレビュー画像が表示されるので、見たいところまで飛ばすこともでき、再生速度も変えることができます。もちろん、U-NEXTの「その他♡」も普通に再生でき同様の操作が可能と、言うことないですね。

Bluetoothイヤホンと接続できる

Bluetooth接続が元からできるテレビなら必要ないですが、ウチのテレビにはその機能がありません。Fire TV Stickには、Bluetoothイヤホンと接続できる機能がついているので、設定から手持ちのBluetoothイヤホンとペアリングすればOK。先日購入したこちらのイヤホンでも簡単に接続できました。家族が寝静まった後の深夜の視聴や、周囲に音声を聴かれたくない作品、ライブ映像などもかなりの臨場感で聴くことができます。

映画やテレビを観る時間が増えそう

他のアプリに関しては、YouTubeとTVerを使ってみましたが、どちらも使い心地はいい感じです。これハマってしまうと、映画やテレビを見る時間がかなり増えそうです。その他♡もガンガン見ちゃいそうな勢いです。

最後に、内容物はこんな感じです。

左から

  • 取説
  • Fire TV Stick本体
  • 本体と電源をつなぐケーブル
  • 本体とテレビをつなぐ延長ケーブル
  • コンセント
  • リモコン

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