一台二役Ankerコンセント一体型モバイルバッテリーFusion 10000を購入

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Amazonブラックフライデーでモバイルバッテリーを買おうと決意。前回購入したモバイルバッテリーは、酔っ払ってなくしてしまいましたから・・・。
バッテリーは名のしれない安い中華製に飛びつくのもいいのだけれど、火が出たりしたら怖いので、やたらと評判のいいAnkerでしょ。などと思いながら検討した挙げ句購入したのはこちら。


レビューをそれほど気にせずに購入したのですが、かなり存在感のあるモバイルバッテリーでした。

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278g 約82 × 82 × 35mmは結構な存在感

手に持つと、ずっしりとまではいきませんがなかなかの大きさ。コンビニのおにぎりくらいの大きさかなぁ。重さはおにぎりよりもちろん重く、測ってみると279g。結構な存在感があります。

10,000mAhのモバイルバッテリーであれば、もっと軽いものもありますが、充電器を兼ねているのでこの重さと大きさはしょうがないでしょう。同じ容量で携帯性のみを重視するなら、こちらのほうがいいです。



正面は急速充電に対応した、USB-CとUSB-A。

底面の表記はこうなっています。

充電器とモバイルバッテリーが一体

旅先などでは充電器とモバイルバッテリーそれぞれ持っていないといけないですが、これなら一つで両方の機能を持っているので、どちらかを忘れるなんてことがない。そこがかなりいいところかもしれません。最近は遠出することも少なくなりましたが、近場でもカフェなどのコンセントで充電することもできます。

本体は約4時間で満充電されます。

充電は接続された機器が優先

取説に書いてありましたが、USB機器の接続時は、接続された機器の充電後にPowerCore本体への充電を開始します。

類似した中華製の商品のなかには、充電器本体への充電が先のものもあるので、購入する際はそのへんもチェックしておきましょう。

残量を示すライトは控えめ

バッテリー残量を示すLEDは控えめですね。明るい場所だとちょっと見ずらいくらいです。充電100%の状態で全点灯です。

残量表示の部分がボタンになっており、ここを2回押すか2秒間長押しすると、ライトが緑色になり「定電流モード」に切り替わります。

わかりづらいですが、12時のライトが緑に光ってます。

付属品はこちら

同梱の付属品はこんな感じ。袋とUSB-A・USB-Cケーブルが1本ついてきます。

まだ使っていないので、どれだけ活躍してくれるかはこれからですが、なかなかいい感じではないでしょうか。ブラックフライデーで近頃では最安価格になっていたので、ちょっと得した気持ちです。

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