第3回東日本ハーフマラソンに参加してきました

ランニング
スタートとゴールのゲート

来月の横浜マラソンの前にレースに出ておこうと、相模原駅目の前の相模総合補給廠(さがみそうごうほきゅうしょう)で行われる「東日本ハーフマラソン」に参加してきました。
物々しい名前の施設ですが、アメリカ陸軍の補給施設です。元日本陸軍の施設を戦後米軍が接収した場所になります。

横浜の矢部駅から相模原駅にかけての一駅区間、窓から外を見るとこの敷地がドーンと広がり、どれだけの面積なのか気になるところです。wikipediaを見ると敷地面積は2,143,508㎡。数字を見ても広すぎて実感がわかず、よくわかりません。

よくある例えで表現すれば、東京ドームが46,755㎡なので、東京ドーム約46個分。とんでもなく広いですから。

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入場には写真付き身分証明書が必須

相模原駅北口を降り、少し歩くだけで入場ゲートがあります。

ここで日本人による身分証明書のチェックが行われます。免許など写真付きのものが必須。忘れたらここで入れません。

身分証のチェックが終わると、軍人さんや日本の自衛隊員による手荷物検査と金属探知機でポケットとかをチェックされます。

こんな機械でやる検査です。

Amazonにはこんなものも売っているとは・・・。

物々しさがちょっとありますが、フレンドリーな感じなので特に怖くはありませんので。

ちなみに事前に送付されていた注意書きにある、持ち込み禁止のものの例はこちら。

  • 大きなバック
  • カメラ・ビデオ(携帯電話は可)
  • 刃物類・エアガン
  • ビン類(ガラス・ビンの容器に入ったもの全て)
  • アルコール類
  • スケートボード類
  • 火器用具
  • ペット等の動物
  • クーラーボックス
  • ドローン他危険と思われるもの

エアロビクスで準備運動、国旗掲揚セレモニーで開会

景気づけの青山学院吹奏楽部の演奏を終え、8:30からエアロビクスタイム。
アメリカ人のインストラクターが舞台に登場し、軽く準備運動といったところです。

エアロビクス

遠くから撮影したので、よくわかりませんが。

その後国旗掲揚などのセレモニーを終え、レースが迫ってきます。

手荷物は、有料200円で預けられます

応援の方が来ていない場合でも大丈夫。一人参加全然OKです。
荷物は有料200円で預けられます。預けるといっても、200円でビニール袋を買って自分のゼッケンを袋に書き、荷物を袋に入れたら所定場所に置くだけですが。

トイレは長蛇の列・・・

この大会トイレの数がそれほど多くありません。
レース30分前ともなると、男子は長蛇の列になってました。女子はそれほどでも無いのか、そんなに並んでいないのですが、男子は長蛇。

男子の”小”は列の進みが早いので心配ないですが、”大”はできれば入場前に済ませておくことをおすすめします。体調とか習慣、タイミングがあるので、どうにもならない時もありますが。

コースは敷地内を3周

東日本ハーフマラソン

スタートとゴールのゲート

コースはガーミンの記録で見ると、こんな感じです。

コースマップ

敷地内を約3周する周回コースです。
給水は3ヶ所あり、暑さ対策でミストシャワーもありました。

当日は曇りで、レース前にはちょっとだけ雨がパラついた程度で、割と走りやすい気温。
前日が暑かっただけに心配しましたが、安心しました。

なんとか走りきり、ネットタイムは2時間17分でフィニッシュしました。

Fall Festivalも同時開催レース後も楽しめます

フィニッシュ後、イベントが開催されており、ライブを見たりいろんなフードが楽しめます。
イベントは19:00まで開催しています。

わたしは汗で塩塩のカラダをスッキリさせたかったので、軽くストレッチしたあとはいそいそと出口へ。午後からの駅伝大会参加者とすれ違いながら、会場をあとにしました。

向かったのはJNファミリー。
JNファミリー
相模原駅南口からまっすぐ行くと左手に現れます。駅から5分くらいですかね。
結構きれいで大きな施設。
料金は90分と8時間と選べるのですが、90分だと990円、8時間だと1,450円とそれほど変わりません。

一人だったので、90分で入場しお風呂を堪能しました。
かなり大きくて、ちょっとしたプールもあり、サウナももちろん完備。水風呂で足を冷やしてサウナで整えて、帰りました。

風呂は1階の大浴場しか行かなかったのですが、10階には露天風呂もあるようです。3階には休憩所もありなかなか楽しめました。

次回は横浜マラソンに参加

来月は毎年参加している横浜マラソンに参加します。
なんとか走りきりたい、去年の自分の記録を超えたいところです。無理せずやりますかね。

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