足裏が痛くなったのでBracoo アーチサポーターを購入、履いてみた感想

今週末の横浜マラソン2018に出場予定です。
本番に向けた練習中に、左足かかとの前寄り部分が急に痛くなってしまいました。
翌日には回復したのですが、念の為練習は休み。その翌日トレッドミルを60分走ったら特に痛みは出ませんでした。

この痛みの場所と痛くなる原因をネットでしらべると、どうやら足底筋膜炎に症状は近いです。
スポーツ選手、特に陸上長距離選手に多く、または加齢による場合もあるようです。ひどい場合は足を着くたびに激痛がはしるとありますね。

わたしの場合、扁平足で足の土踏まずがちゃんと形成されていないのが原因と考えられます。
本番まで時間がないので、何かないかと探してみると、靴のインソール・中敷きで対策する方法と、靴下のように足に履くサポーターの2つの対策方法が出てきました。

今回は、靴を脱いだ後もサポートしてくれるだろうと思い、Bracooアーチサポーターを購入してみました。

Bracooアーチサポーターの外観

Amazonで購入すると、小さいのでポスト投函で届きました。

中身は両足分2枚入っています。

パッと見、どちらが上かわかりません。どちらから足を入れるべきなのか、Amazonの販売ページで確認すると。

足を入れる方は、前側にラインが入っています。つま先側はサイドにラインが入っています。

袋の裏側には、Designed in the USA、Made in Taiwanとあります。

サイズは2種類S/MまたはL/XL

足のアーチ周囲をぐるりとメジャーで測り、サイズを選ぶようになっています。

S/M – 18~26cm、L/XL – 23~31cmがメーカー推奨のサイズ。
測ってみると24.5cmでした。
どちらにも当てはまるサイズでしたので、今回はL/XLサイズをチョイスしてみました。

ちなみにいつも買う靴のサイズは26cmが多いです。
では履いてみます。

履き心地はそれほど刺激は強くない

履いた感じはそれほど圧迫感は強くはないです。
室内を歩いただけですが、土踏まず部分を軽く圧迫してくれる感じです。

足首も軽くホールドしてくれている感じがします。

この上に靴下を履いて、実際に走ってみたらどんな感じなのかは、追って報告します。
とりあえず、夜まで履いて見ます。

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