映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」を観てきました。
アベンジャーズ エンドゲーム後の世界で、まだ高校生のスパイダーマン=ピーター・パーカーがちょっと成長する物語です。
マーベル映画は言ってしまえばどの映画を観ても大まかなストーリーは同じ。
今回も新たな敵が現れ主人公たちがピンチに追い込まれ、最後は困難を乗り越えて勝利し階段をひとつ上がり成長をとげるというお話自体は一緒です。
でも、そこかしこに楽しませてくれるポイントが散りばめられたサービス満載な映画でした。
大満足です。
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のスタッフ、キャスト
監督は前作「スパイダーマン:ホームカミング」と同じくジョン・ワッツ。
脚本も前作と同じくクリス・マッケナとエリック・ソマーズ。
この二人は「アントマン&ワスプ」や「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」などを手がけています。コメディのテイストは確かに同じような匂いがする気がしますね。
監督のジョン・ワッツは今回脚本にはクレジットされていないようです。
スパイダーマンはもちろんトム・ホランド。現在23歳ですが、映画のなかでは本当にティーン・エイジャーに見えるくらい。
今回は前作ではただの学校でのクラブ仲間だったミッシェル(MJ)に恋しています。
前作では友達が少ない者同士、共感しあっていたくらいだったのですが、リズが引っ越してからMJが気になりだしたのでしょうか?なんかこの近場の女の子というか、狭い範囲の中で女の子をとりあう感じってアメリカのドラマに多い気がしますね。昔で言えば、「ビバリーヒルズ高校白書」みたいな。
サムライミ版「スパイダーマン」で恋人の名が”MJ”だったので、これからはMJが本命の彼女となるのでしょう。
そして今回のヴィランはミステリオ=クエンティン・ベック。
演じるのはわたしも大好きなジェイク・ギレン・ホールです。
いろんな顔を見せてくれる彼が、今回もいい感じでミステリオを演じています。
アベンジャーズエンドゲームを見ておくべきか問題
アベンジャーズシリーズ、MCU作品は作品同士が一つの世界でつながっているので、まったく見ていない方には取っ付きにくい感じがあるかもしれません。
今作もアベンジャーズ エンドゲーム後の世界が描かれているという説明のシーンから物語が始まります。
BGMはこちらの曲。
ホイットニー・ヒューストン「I will always love you」。
歌詞付き、日本語訳ありの動画でお聴きください。
エンドゲームを観ていない方にはなんのこっちゃと思うかもしれません。ですがそこで説明される前提を呑み込んでしまえば、後は本題のストーリーがグングン展開していくので、この作品から見るというのもアリとといっちゃあありです。
まぁ、わたしはMCUすべての作品を見ているので、これまでの作品を見ていない人の気持ちには完全になれませんが、いくつかのことを除けば、単体の作品としてものすごく楽しめると思います。
でも予告編でも、ピーターパーカーがエンドゲームのネタバレが含まれていると警告してました。
お決まりのエンドクレジット後の映像が衝撃的
本編が終わり、GO-GO’sの「VACATION」にのせて、一回目の主要な人物のエンドクレジットが流れます。
そしてMCUでは必ず出てくる、次回作のヒント映像流れますが、衝撃的です。
その後も席を立ってはいけません。
本格的なエンドクレジットの後に、また衝撃的な映像が出てきます。
このシーンは「キャプテンマーベル」を観ていないとなんだかよくわからないかもしれませんね。
7月5日金曜ロードショーで「スパイダーマン ホームカミング」
2019年7月5日に日テレ「金曜ロードショー」で【スパイダーマン ホームカミング】が地上波初放送されます。
まだ見ていないかたは、この作品を観てから映画館に行ったほうが理解度はもちろんあがります。
見逃してしまっても、動画配信サービスで今なら配信されています。
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「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」はかなりおすすめの作品です。
アクションシーンやどこまでが実写なのかよくわからない映像などを堪能するなら、劇場で観ることをおすすめします。
※U-NEXTでの配信状況は2019年7月時点のものです。最新の配信状況についてはU-NEXTの公式サイトで確認ください。
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