冷めても美味しい!羽つきカレー餃子油水いらずフタいらずを焼いてみる

羽つきカレー餃子 自炊

餃子の王将の焼き餃子が好きです。

が、こと冷凍食品の餃子となると、スーパーで気軽に購入できる大阪王将の冷凍餃子を買ってしまいます。

餃子の王将は店舗でしか売っていないのですが、スーパーに流通させている大阪王将の強みは、この手軽さでしょう。ライバルとなる味の素の餃子よりも、最近はこちらを手に取ることのほうが多くなっています。

価格も同じような感じですが、焼く際にフタがいらないのがまた便利。

そのなかでも、今回はカレー餃子を焼いてみました。

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羽つきカレー餃子のパッケージ

こちらがパッケージ。

パッケージ

水油いらず、フタもいりません

パッケージの裏には、焼き方が書いてあります。
並べて中火で約7分です。

パッケージ裏

タレは事前にかけるか、後でつけるか

大阪王将の餃子には、タレが付いてきます。
カレー餃子についてきたタレは、こちら。

カレーオイル

こちらのオイルは、事前にかけて焼くか、焼いた後につけて食べるか、2通りで楽しめます。

オイルの利用方法

今回は、かけて焼いていきたいと思います。
では焼いていきましょう。

冷凍餃子の並べ方はこれで決まりました

餃子の並べ方といえば、お店のように直線で5から6個並べるか、もしくはフライパンに沿って円形に並べるというのが定番。

ですが最近の冷凍餃子は、羽となる部分の粉をあらかじめ溶かし、凍らせて餃子表面につけているので、円形だと少々並べづらいのです。

大きいフライパンならまだしも、ちょっと小ぶりな冷凍餃子を焼くのに丁度いい大きさのフライパンだと、なおさら並べづらい。

そこで最近はこの並べ方がしっくりと来ています。

3個づつ四角に並べる

特製カレーオイルをかけています

3個づつを四角形に並べると、丁度いい感じで餃子の座りがいいんです。

特製カレーオイルをかけて、後は中火にかけて焼き上がるのを待つだけ。

餃子焼き始め

羽となる液体が溶け出しますが、ほぼ油は飛び散りません。
フタ無しはかなり便利です。

餃子焼き中

餃子焼き上がり

しっかりと焼き目がついたら完成です。

皿をのせて、ひっくり返します。

皿をのせたところ

焼き上がったカレー餃子

いい感じの焼き色に仕上がりました。

カレー味は万能選手

ビールと共にいただきましたが、温かいうちにすべて食べてしまったので、冷めても美味いのかはわかりませんでした。

しかし、まぁ、カレー味というのは間違いないですからね。

こちらの餃子も我が家の冷凍庫の常備品に認定したいと思います。

近所のスーパーで見つけたら、お試しください。
通販の場合は、大阪王将公式通販サイトもしくは、楽天の大阪王将公式通販サイトで販売していますが、送料が掛かるのでスーパーで買うのがおすすめです。

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