ノイズキャンセリング付き格安完全ワイヤレスイヤホン【EarFun Free Pro】を購入

EarFun本体 グッズ
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これまでワイヤレスイヤホンはAppleのAir Pods(第一世代)を使っています。
バッテリーの持ちが悪くなってきたので、そろそろ新しいイヤホンが欲しくなり、色々とググっていると、こちらの動画に出会いました。

【衝撃の完成度】5,000円台で全部入りの完全ワイヤレスEarFun Free Proがコスパ最強更新した説

商品はこちら。

価格は購入時5,999円なので、ほぼ6,000円です。
確かにこの金額で、ノイズキャンセリング機能、外部音取り込みモード、ゲームなどで使える低遅延モード、ワイヤレス充電器対応というのはコスパがいい。

ただし、個人的にはカナル型のイヤホンが苦手なんですよね。あの密閉された感じで、自分の声がこもる感じが・・・。3日ぐらい迷った末に購入してみました。
結果、音も機能もなかなかいい感じですが、まだちょっと装着感が慣れない感じです。つけ始めたばかりですが、かんたんなレビューを。

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本体と付属品はこんな感じ

開封した箱の中身

  • 本体
  • 取説
  • イヤーピース(4サイズ)
  • イヤーフック(3サイズ)
  • USB-Cケーブル

がついていきます。イヤーピース、イヤーフックは予めイヤホンに装着されているものを含めた数です。

イヤーピースとイヤーフック、USB-C

本体ケースはこんな感じ。正面に充電状態などを知らせるランプ。裏面はUSB-Cケーブルがさせるようになっています。

裏面USB-Cがさせる

写真では大きさが分かり難いと思うので、AirPodsと比べてみました。

AirPodsとEarFun正面

上から厚みを比べるとこんな感じです。

AirPodsとEarFun上から

かなりコンパクトで軽いです。

ぱかっと上蓋を開いて、取り出します。

蓋を開いたところ

EarFun本体

ロゴの面をタッチすることで、再生、次の曲、ノイズキャンセリングなどのモード変更ができます。最初は慣れませんが、何度か操作すれば覚えるでしょう。

装着感はいわゆるカナル型

AirPodsばかりつけてきたので、やっぱり「こもる感じ」のカナル型はちょっと慣れません。イヤーピースは一番小さいのをつけていますが、それでもギュッと耳に蓋をされた感じがします。歩くとモコモコと響く、水中にいるようなあの感じです。

音作りもなかなかのもの

正直様々なイヤホンを試してきているわけではないので、そのへんはググルと専門家らしき人の意見が沢山出てきますのでそちらを参考にしたほうがいいかもしれません。

個人的な感想としては、クラッシック、ジャズ、J-POP、テクノなど様々な曲を聴いてみましたが、音の粒がハッキリ聴こえて、なかなかのものです。全然問題なく聴けますね。久しぶりのカナル型なので、没入感も半端なくいいです。個性的な音作りというわけではないので、割と万人に受け入れられる感じかと思います。

ノイズキャンセリングと外部音取り込みもまぁまぁ

外に出てまだ試していないので、町中や電車のなかでどれくらい効果があるのか試していません。家のなかで試した限りでは、ラジオを流しながらイヤホンで音楽を聴いてみましたが、結構変化が分かりました。まぁ、実際の実力は飛行機とか電車とか、喫茶店とかでしょうけど。

総評:買ってよかったかも

まだ使って1日目ですが、なかなかいいんじゃないでしょうか。6,000円という低下価格ながら、この多機能っぷり。そして音もいいです。

低遅延モードも、PCのPUBGで試してみましたが、正直良くわかりませんでした。スマホの音ゲーなら分かるんでしょうが、音ゲーしないし。

ただ、わたしにとって久しぶりのカナル型イヤホンなので、長くつけていると耳が少し痛くなりますね。AirPodsのほうが、長くつけてても楽です。
※現在一番小さいイヤーピースと、突起のないイヤーフックで使用中。これなら痛くなることもほぼありません。

最後に仕様をまとめておきます。

  • 連続再生7時間(充電ケース使用で最大32時間)
  • IPX5防水
  • アクティブノイズキャンセリング
  • 外音取り込みモード
  • ハンズフリー通話 音声アシスト機能
  • ワイヤレス充電(充電器別売り)

これだけついて、5,999円。コスパ最高な感じです。

 

カナル型が苦手な方で、安い完全ワイヤレスイヤホンを探してるのでしたら、こちらがコスパ最高だと思いますよ。

とか

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