カブで副業するならUber Eatsがいいのか?と思い、どれくらい稼げるか調べてみた

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横浜でも最近ちょくちょく見かけるようになった、Uber Eats。
エリアも徐々に拡大してきているようですが、検索してみるとわたしが住んでいる地域は未だエリア外でした。(2019年9月時点)

クロスカブを利用して副業するなら、Uber Eatsが好きな時間に働けるのでいいのでは?と思い、仕組みや、どれくらい稼いでいるのか稼げるのかを調べてみました。

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Uber Earts(ウーバーイーツ)の仕組み

Uber Eatsは、従来は出前を行っていない飲食店と注文者、そして配達パートナーをつなぐプラットホームを提供しています。

アプリから注文をし、配達パートナーが飲食店から注文先へ配達。Uber Eatsはその間を取り持ち、手数料を稼いでいます。

YoutubeにUber Eatsの配達をしてみた動画が多く上がっていて、けんたさんの動画がわかりやすかったですね。

意外と稼げる!?Uber Eatsで1日いくら稼げるかやってみた結果…

注文した場合は、こんな感じで届きます。

意外に便利と話題のUber Eatsを実際に頼んでみた

注文状況や配達パートナーが今どこにいるのか、リアルタイムでアプリで把握できるので利用者はかなり便利そうです。
飲食店にとっては、配達の人件費節約と販路の拡大につながり、利用者にとっては出前を気軽にできるというのが受けているのしょう。
配達パートナーも好きな時間にアプリを立ち上げれば始められます。

個人の場合持ち込みのバイクは125cc以下

自転車やスクーターなどで配達しているところを見かけますが、個人が自分でバイクを持ち込には、現時点では125cc以下のバイクに限られるようです。
125cc以上のバイクや軽自動車の場合、自家用車では登録できず事業用ナンバープレートが付いていることが条件になっています。

クロスカブやスーパーカブなら、125cc以下なので配達パートナーになることができますよ。

配達時の保険は対人・対物上限1億円

保険については、上限1億円で対人・対物が設定されています。

Uber Eats 配達パートナーが、配達リクエストを受けた時点から配達が完了するまでの間に生じた事故に対して適用されます。

引用:Uber 配達パートナー向け保険

とあるように、あくまでも配達中の事故のみ。
帰宅時や、配達リクエストを受けていない時の移動の際には適応されず、自分自身の怪我や自前のバイクの修理代などは、自分の保険を使って支払うようです。

こういった待遇を改善してほしいと、Uber Eatsの配達員が労働組合を立ち上げようという動きがニュースでも取り上げられていました。アメリカなどでもUberに対し、待遇改善や賃金を巡って訴訟なども起きているようです。

ただ思うのですが、個人事業主って他の職業でもほとんどそうです。
自分で稼いで自分で税務申告してと、自己責任が伴うものなのですから。

報酬は基本的には週払い

配達パートナーへの支払いは、以下の計算式になります。

お支払い = (1) 基本料金 × (2) ブースト + (3) 特別キャンペーン[不定期] – (4) サービス手数料

引用:Uber お支払いについて

基本料金の内訳は以下の3つ。

  • 受け取り料金
  • 受け渡し料金
  • 距離料金

これは都市ごとに料金設定が違うんですよね。

uber基本料金表

2019年5月版の基本料金

画像引用:Uber Eats 配達パートナーガイドより

これにブースト倍率やキャンペーンが加わり、Uber Eatsが手数料を引いた分が配達パートナーの取分になります。
配達が完了すると、1件毎にいくら稼げたのかすぐにスマホに表示されます。

神奈川県もサービスがまだ始まったばかりだからか、東京・千葉・埼玉に比べると安い感じがしますね。その分引かれる手数料が少ないので、実際のところはどうなんでしょ。

支払いは週払いでされるので、すぐに手元にお金が欲しいかたにも向いています。
さらに一部の地域では、注文の際の決済方法を従来のクレジットカードだけでなく、現金払いにも対応。配達時に受け取れば、そのまま報酬になります。

ただし、お釣りを用意しなければならず、報酬が多い場合には、自分自身の口座やクレジットカードから差額が引き落とされるようです。

ちょっと面倒くさいかなぁ。

結局のところいくら稼げるのか?

Youtubeで検証しているかたが多くいます。
最近の割と近いところでのものをピックアップしてみました。
もちろん、時間帯・地域・その日の注文状況など、様々な要因により稼ぎは違います。あくまでも、参考としてみましょう。

横浜で8時間 19件配達で 8,626円

伊勢佐木町や横浜駅周辺などで配達しています。

【土地勘0】ウーバーイーツ 神奈川でブースト付きで稼働してみたら?

六本木で4時間 10件配達で8,175円

こちらの方は、六本木・麻布十番あたりでディナータイム4時間に10件配達して8,175円稼いでいます。
需要のある地域では最低時給補償が設定されるようで、最低時給に満たなかった場合は、Uberより補填されるようです。

Uber Eatsで時給2000円突破。最低時給保証とかいう旨味【東京Uber Eats生活】

ランチ、ディナーのピーク時間に絞って働いたほうが効率的に稼げそうです。

友達を紹介しても稼げる

よく紹介コードをツイッターやブログで載せている方がいますが、紹介コードを入力して配達員になったかたが規定の回数配達をすると、紹介者に紹介料が入る仕組みです。

これも時期により開催していたり、していなかったりします。

配達パートナーは個人事業主になるので確定申告必要

配達パートナーは、あくまでも個人事業主として契約するので、確定申告をして自分で納税しなければなりません。会社員の方が副業としてやるのもいいですが、確定申告となると面倒に思う方もいるかもしれませんね。

確定申告も無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」 などを利用すれば、結構簡単にできますが、サラリーマンの方はまったく確定申告の知識がないと思うので、最初は戸惑うと思います。

我こそはと思う方は、レッツチャレンジしてみては。

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