【Xiaomi】mi360°家庭用スマートカメラ2k購入一人暮らしの老人の見守りに超便利

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一人暮らしをしている義理の母が倒れた。
幸い病状は回復し、1ヶ月半の入院の後自宅に戻る。しかし高齢者が入院し、体を動かさない生活をしてしまうと、入院前の状態にはなかなか戻らないもの。以前よりも少しぼんやりして、これまで出来ていたこともままならないこともある。介護サービスなどを利用し、毎日のように誰かは訪れてはくれますが、夜間や電話に出ないときなど、不安な場面も多い。そこで、少しでもお互いの不安を解消すべく、見守りようにカメラを設置してみることにしてみました。
様々なメーカーから似たようなネットワークカメラが発売されてますが、今回わたしが選んだのはこちらのXiaomi製カメラ。


※こちらは2022年11月時点では在庫なし。どうやらこちら↓の新製品に変わったようです。360°回らくなったようですが、価格が安くコンパクトになったようです、

スマホの評判がなかなかいいXiaomi。カメラもいいのではないかと、こちらにしてみました。
今使い始めてまだ1週間ほどですが、かなり満足しています。

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スマートカメラ以外に必要なもの

購入したカメラだけでは使えません。他に必要なものはこんな感じ。

  • USB充電器(カメラ本体給電用)
  • スマートフォン(アプリをインストールして視聴)
  • メールアドレス(Miアカウント作成時)
  • Wi-Fi(2.4GHzのみ対応)
  • microSDカード(32GB )

最近のスマホもそうですが、ケーブルは入っていますが、充電器がついてきません。なので設置する際にダイソーで500円の充電器を購入。microSDカードは無くても使えますが、録画してあとから見ることができるので、断然買ったほうがいいです。説明書には32GBまで対応とのことで、Amazoでオススメされた、BUFFALOのものを購入。

Wi-Fiは義理の母の家には無いので、手っ取り早くモバイルルーターを検討。最初はこの【リチャージWi-Fi】というのが第一候補に。

価格はルーターと100GBの通信量が付いて約2万円。データ通信量100GBの有効期間は、初回電源ON時から1年間。面倒な契約もなく、データを使い切ったら追加でギガを購入することもできるというもの。

しかし、カメラの映像を見るために通信を利用するため、アクセスを頻繁にすれば通信量をかなり使うかもしれないと思い、最終的には楽天モバイルで回線を契約し、Wi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 2C」を購入。キャンペーンで4,401円のルーター代は楽天スーパーポイントで丸々還元され、契約手数料もかからないので、実質通信量に応じた月額がかかるだけ。初期投資がほぼ無く、20GB以上使った場合でも、月3,278円が上限金額なので、しばらく楽天モバイルで運用することにしました。

設定の手順は簡単

まずは楽天モバイルのルーターをセッティングし、スマホをWi-Fiに接続。Xiaomiのカメラの設定はそれほど難しくはなかったです。以下の手順で行いました。

スマホにアプリをインストール

iPhoneでもAndroidでも、こちらのアプリをインストール。

Mi Home - Xiaomi Smart Home

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Miアカウントを取得

アプリを立ち上げると、Miアカウントを求められるので、アプリ内から作成。メールアドレスとパスワードを入れればOK。その後、アプリの指示通りにカメラと接続。カメラとWi-Fiも接続します。

画像は明るくきれい、夜間も赤外線に自動切り替え

映像は2Kとうたっているだけあって、かなり明るくきれい。(ここでは画像にモザイクをかけています。)以下の画像のように、スマホを縦で見るか、横にして全画面表示もできます。スマホの映像を指でピンチアウトすれば、拡大表示も可能。夜間など、一定以下の明るさになると赤外線の暗視カメラに自動に切り替えることも可能。

カメラの向きをスマホから変えられるのですが、全くカメラから音がしない。いや、しているのかもしれないが、ものすごく静かで昼間なら全く気が付かないくらい。

過去の映像を時間単位・1分単位に分割しサムネ表示

microSDカードを入れておけば録画してくれるので、過去の映像を辿ってみることができます。
以下の画像は「ストレージ管理」をタップすると見れるのですが、ファイルは1時間ごとに分割されていて、更にその時間をタップすると、分単位で映像が分割されています。サムネイルを見れば変化が合ったことがわかるので、見たいシーンや要所要所の場面にすぐにたどり着けるのがなかなかいいです。

1時間ごとにサムネイルで表示
さらにタップすると、分単位で動画ファイルが分割されている

この他には「見返す」をタップすると、早送りでこれまでの動画をみることも可能。
32GBのmicroSDカードで、約1週間の画像を保存することができてます。SDカードがいっぱいになると、それ以降は上書きされて行きます。保存しておきたいシーンはスマホにダウンロードしておくことも可能です。

echo showでも見れる

箱に「Works with Alexa」の文字があるとおり、Alexa対応の機器と繋ぐことも可能。ウチにあるecho show5でも、ライブで映像が見れました。
最初Mi homeアプリの「プロファイル」>「試験的機能」から設定しようとしたら、アメリカのAmazonに接続しろみたいな表示が出てうまくいかなかったのですが、AlexaアプリからMi Homeスキルを有効にし、スキルからMiアカウントを認証すればOK。しばらくしたら、echo show5の画面でも見ることができました。

カメラから声で呼びかけることも可能

カメラにはスピーカーとマイクが付いていて、スマホから呼びかけることもできます。いきなり使うと、カメラ側にいる相手がびっくりするかもしれませんが、緊急時に相手が電話に出ない場合など、こちらの操作だけで通話ができるのでかなり便利。泥棒にたまたま出くわした時なども、声で威嚇できる。
導入前はカメラなんて嫌がるんじゃないだろうかとも思っていましたが、やっぱりあったほうが断然安心感に繋がります。部屋の間取りの関係で1台では全体を見ることはできませんが、テレビの音が聞こえたり、姿が見えると安心します。

細かい動作や映像のキレイさについては、YouTubeに数多く動画があるので検索してみると良さがわかる。たとえば、こちらとか。

赤ちゃん、ペットの見守り、防犯にも

老人だけでなく、赤ちゃんや小さい子供、ペットの見守り、防犯用としても使えそうです。初期投資1万円程度で毎月通信量が3千円程度と低コスト。同様の介護問題で不安な方、検討してみるといいかもしれません。かなりおすすめです。

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