DJI「Osmo Pocket」購入、夜のみなとみらいで試し撮り[動画あり]

DJI Osmo Pocketの画像

YouTubeのレビュー動画を見ていたら、GoProよりもこちらのほうが欲しくなり、勢い買ってしまいました【DJI】Osmo Pocket。
早速みなとみらい周辺で動画と写真を撮ってみたので、YouTubeにアップしてみました。

しかし起動すると、動きがカワイイのです。

DJI Osmo Pocketを使うまでの手順

開封したら、本体をスマホに繋いでファームウェアを更新して使えるようになります。
スマホはライトニングが使えるiPhone、AndroidはUSB C対応の機種になります。

  • 手順1
    DJI MimoアプリをiPhoneにインストール
    AppStoreでDJI Mimoアプリを検索して、インストールします。

  • 手順2
    DJIのユーザー登録をしておく
    DJI製品をはじめて使う場合は、ユーザー登録が必要になるので、アプリを立ち上げて登録します。
  • 手順3
    本体にmicroSDを入れる
    microSDを本体に入れます。

    わたしはサムソンの64GBのものを購入しました。

  • 手順4
    電源を入れて、スマホにつなぐ
    スマホにつなぎ、本体の電源が入っていれば自動的にアプリが立ち上がります。

    ファームウエアの更新が始まるので、OKなどをタップしながらしばし待つと使えるようになります。

Osmo Pocketを片手に夜のみなとみらいを散歩して動画撮影してみました


動画編集はMac book airに入っているiMovieで編集しました。

DJI Mimoアプリでも編集は可能です。
音楽を付けたり、再生速度を変えたり、動画の画質を変えたりも可能です。

パノラマ写真は2種類、180°と3×3が撮れる

Osmo Pocketは動画だけでなく、写真も撮れます。
パノラマも180°と3✕3の2種類の写真が撮れます。

パノラマ3✕3で撮影

当日みなとみらいは全館点灯のイベントの日。
まずは撮影でごった返していた万国橋の上から3✕3で撮ってみました。

万国橋からパノラマ3✕3で撮影

万国橋の上からパノラマ3✕3で撮影

上中下3枚ずつ撮影した9枚の画像を合成してできます。
画角は広く撮れますが、画像がゆがんだ感じです。

iPhone7で同じ場所から撮った写真がこちら。

万国橋からiPhone7で撮影した画像

万国橋からiPhone7で撮影

ズームして撮っているので、当然画角が違います。

こちらはMARK IS みなとみらいを3✕3で撮りました。

MARK ISみなとみらい画像

MARK ISみなとみらい

指が入ってしまい、地面ばかりが写り込んでしまっています。
山からの景色などを大きく切り取りたいときには使えそうです。

パノラマ180°で撮影

同じくMARK ISみなとみらいを、180°のパノラマで撮影。

MARK ISみなとみらい180°パノラマ

MARK ISみなとみらいを180°パノラマで

赤レンガ倉庫も。

赤レンガ倉庫を180°パノラマで

赤レンガ倉庫を180°パノラマで撮影

最後は大桟橋の上から、赤レンガ倉庫を撮影。

大桟橋から赤レンガ倉庫を撮影した画像

大桟橋から赤レンガ倉庫をパノラマ180°で撮影

写真に関しては、もちろん一眼レフやコンデジなどでの撮影のほうがキレイだと思います。
でも携帯に便利で、手ブレのない動画が気軽に撮れるのが最高に楽しいですね。

とにかく気軽で楽しい

クロスカブ動画など、今後は撮っていきたいと思います。

AmazonでもAmazon’s Choiceになっており、かなり売れているようです。
わたしは、楽天でカメラのキタムラでポイント3倍で購入しました。

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microSDカードが別途必要なので、こちらも忘れずに。
わたしは楽天の風見鶏というショップが安かったのでここで購入しました。
中国語の台紙のものでしたが、問題なく使えます。神戸からゆうパケットで発送されるので、2日くらい納期は掛かります。

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