ワークマンでイージスリフレクトを購入バイクの防寒には最適

冬。寒さに負けてバイクに乗るのが億劫になる季節です。
特に首元や下半身、腕のあたりも風を受けると死ぬほど寒い。防寒せずに1時間も乗れば、その後の体のダメージがひどいですからね。

そこで流行りに流行っているワークマンのイージスを買おうと、ららぽーと立川立飛のWORKMAN plus+に行ってきました。

通販では既に完売のイージスは店舗にはある

公式通販サイトではイージスもイージスリフレクトも完売。
楽天の公式通販サイトでも、ほぼない状態とかなりの人気ですが、実店舗にはあるんです。

想像ですが、ワークマンの店舗はフランチャイズ経営している店舗が多いため、店舗中心の販売方針なのでしょう。そのため通販での販売数量は抑えて、実店舗で購入してねということで、店舗向けには在庫を確保してあるということでしょうね。

ららぽーと立川立飛の店舗でも、イージスもイージスリフレクトもオーシャンも在庫がありました。この店舗はWORKMAN plus+という店舗展開の1号店ということもあるのか、品揃えも豊富で商品も選びやすかったです。

近所のワークマンにもイージスはあります。WORKMAN plus+関連の商品もワークマンにあるのですが、ただ単に立川の専門店に行ってみたかったので。

イージスとイージスリフレクトの違い

イージスリフレクト イージス
素材 ポリエステル100%
(TPUラミネート)
ポリエステル100%
(透湿防水コーティング)
肩迷彩生地 透湿ポリウレタンコーティング
中綿 ポリエステル100% ポリエステル100%
耐水圧 10,000mm 10,000mm
透湿度 5,000g/㎡/24h 3,000/㎡/24h
価格 6,800円 6,800円

※参考:ワークマンオンラインサイト

素材や中綿の量に関しては同じですが、コーティングの仕方に違いがあるのか、透湿度はリフレクトのほうが数値が高いです。

わたしはイージスリフレクトを買いましたが、理由は黒がいいかなと思ったからです。
ライムグリーンや赤もいいのですが、落ち着いた黒でいいかなと。

イージスリフレクトの細部を紹介

イージスと共通なのは、フードが取り外せたり、ズボンはウエストがマジックテープで調節可能。
裾もマジックテープで締められるので、隙間風をなるべく入らないようにできます。

バイク乗りに嬉しいのは、2重の袖口。
風が入りにくい工夫がしてあります。
リフレクト2重袖口

特徴的なのは再帰性反射プリント

リフレクト(反射)という名前の通り、肩袖の反射プリントが特徴的です。
再帰性反射材は交通標識などにも使われている技術で、光が指してきた方向に光を返すので、夜間など車に対して視認性が高まります。

普通に撮影した場合と、フラッシュを焚いて撮影するとこんなにも違います。

普通に撮影したリフレクト

部屋の照明で撮影

フラッシュ撮影したリフレクト

フラッシュ撮影すると迷彩柄が浮かび上がる

イージスリフレクト後ろ

背中側も

リフレクト後ろフラッシュ撮影

迷彩柄とロゴも反射します

着心地バツグン、おしゃれとしてはイマイチ

軽くて部屋のなかで着ると汗ばみます。
襟も口元までカバーしてくれるので、寒い日には上下を着てバイクに乗るには最適です。

スキーウェアとしても充分使えるでしょう。(試してませんが・・・)

機能性は抜群ですが、決してオシャレとではないので、都会の街中を歩いたり、おしゃれにこだわりがあるかたは厳しいかなぁ。普段からそんなにオシャレではない私は、これでも充分ですが。

もちろんもっと高性能な商品はありますがこんなに安いのはない

GORE−TEXなど防水性透湿性能のもっと高い商品はありますが、一定基準以上をクリアしてこんなに安い商品はなかなかないでしょう。購入してみて実感しました。

通販で買えなかったかたは、ワークマンの店舗に行ってみましょう。

真冬のバイクは足元や手先もかなりこたえるので、イージスの手袋や1,900円で買える防寒靴もワークマンにあるのでお忘れなく。

 

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