株初心者はノーリスクのトレダビでスタートがいい

株取引にチャレンジしようと、楽天証券に口座を開設してみました。
いざ株を買おうとなると、少額でもなかなか買えない。株用語やチャートを理解するには、実際に売り買いしてみるのが一番なのは分かりますが、初めて買うとなると小心者のわたしはなかなか手が動かないのですよね。

ネットで検索すると、ノーリスクで株取引が疑似体験できる「トレダビ」を発見しました。
完全無料で実際の株取引が疑似体験できるゲームです。
さっそく登録して取引してみました。

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「トレダビ」は完全無料で1,000万円を元手に株取引ができる

メールアドレスがあれば、完全無料で利用できます。
ニックネームとパスワードを設定すれば、株の現物買いの軍資金として1,000万円の仮想マネーが与えられます。
それだけでなく信用取引もできますので、株の買い方や仕組みが取引をしながら理解できます。

チャートの基本的な見方が分かれば、実際に売り買いしたほうが理解が早いので投資のトレーニングやゲームとしても楽しめます。

実際の株式相場を元に、仮想マネーで取引するので臨場感があります。

1日目の結果ですが、最終的にはマイナスで終わりました・・・。

20分遅れの株価データを元に約定

リアルタイムの相場を利用していますが、売り買いは20分遅れのデータを元に約定するため、値動きが激しい場合はなかなかタイミングよく売買出来ない時もあります。

完全無料で利用可能。有料版は月額1,080円

完全無料で楽しむことが出来ますが、月額1,080円のプレミアムサービスもあります。
プレミアムサービスに加入するとできることは。

  • トレダビでの取引の弱点を解析
  • 達人たちの取引からコツをつかむ
    最大10人の購入がリアルタイムで見れるので、株購入のヒントになる。
  • 広告が消える

とより深く投資について学べるようになっています。

プレミアムサーブビスのサンプル画面です。

株に興味があるかたは、無料でできる仮想取引からチャレンジしてみるのがノーリスクでいいです。
ここで取引に慣れてから、実際の取引に移行したほうがいいでしょう。

定期的に行われる大会や、週間ランキングで上位に入賞すると現金やクオカードなどがもらえたりもします。

トレダビで慣れてから実際の証券市場へ

1週間はトレダビで取引しながら、口座を開いた楽天証券で実際の株を買おうと思います。

楽天証券に口座を開いた理由は、単に楽天銀行に口座があったからです。
楽天銀行口座があれば、楽天証券口座と連携サービスが受けられます。

口座連携サービス「マネーブリッジ」に申し込めば、楽天銀行口座にお金があれば、証券口座に移す手間なく株の購入が可能になります。

更に楽天銀行口座の普通預金金利が通常の5倍になります。
詳しくはこちらの動画がわかりやすいです。

入出金手続きなし!すぐに株や投信を注文できる「自動入出金」とは?:楽天銀行×楽天証券の『マネーブリッジ』

取引手数料も安いく、取引ソフトも使いやすいです。

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