自作は600円台から作れるロケットストーブの魅力とおすすめ商品

ロケットストーブというものを知っているでしょうか?

わたしも「タモリ倶楽部」で取り上げられていたのを見た程度でしたが、YouTubeで映像見てみると、その火力、火付の良さ、豪快さに魅了されてしまいました。

ロケットストーブとは

難しい説明はWikipediaなどで見ることができます。

ものすごくざっくりと簡単にいってしまえば、形状は基本的にJ字やL字型をした筒状のストーブ。筒の長手方向で煙突効果により上昇気流が発生するので、下から空気を吸い込み火力が強くなるという原理を利用したものです。

その火力がたまらなく強いのです。

ロケットストーブのメリット

  • 2次燃焼し火力が強く、灰が少ない
  • 煙や有害なガスがあまり出ない

といったところでしょう。
燃焼効率がいいので、料理をする場合などは燃料が少なくても強い火力が得られます。

 

自作するといくらぐらいなのか

様々な資料や情報がネットにあり、構造としては簡単なので、かなりの方が色々な方法で自作しています。

検索するとYouTubeやブログがかなりの数ヒットしますね。
どんな形があるのか、いくつかまとめてみました。

 

最安!?ブロックを積めば約6ドルで作れる

ブロックを重ねて、空気の通り道と煙突部分を作ればこんな感じでもいけちゃいます。制作費は6ドルくらい。

これも立派なロケットストーブです。


セッティングに時間が掛かるのと、携帯しづらいですが、価格と耐久性はありますね!

より上昇気流を生みだすように、改良した動画が翌年にアップされていますね。
ブロックを一段増やし、一番下はより空気の通りがよくなっています。

ブロックの数と網が増え、それでも10ドルでできちゃいます。


 

ステンレス製の煙突さえあれば、そのままでも?

ホームセンターで売っている、ステンレス製の煙突のT字型のものがあれば、なんとなくそれらしいものも作れます。


まぁ、ロケットストーブになっているかどうかは、見た人の判断が別れるところでしょう。

あとは、一斗缶やペール缶にステンレス製の煙突を通し、断熱材を入れて作っているかたがたくさんいらっしゃいます。

タモリ倶楽部で作っていたのも、このタイプでしたね。

作り方もたくさん公開されています。

販売されているロケットストーブ

作るのがめんどうな方、時間がない方は、買ってしまいましょう。
Amazonや楽天などでも販売しています。

火だるまくん

ちょっと物騒なネーミングですが、価格が安いので購入しやすいでしょう。
ステンレス製なので、耐久性はそれほどないかもしれませんね。
楽天で販売していましたが、現在は取り扱いがなくなっています。

動画もあります。


着火剤を使っていますが、結構火付がいいです。

一番人気はecozoom

キャンプでの利用を考えるなら、これが一番かもしれません。
Amazonでも人気がありますね。


金額はちょっと決断するのを迷わせる金額ですが、キャンプでの調理の便利さを考えれば、買ってもいいでしょう。

どうせなら、風よけとケースも付けたほうが、携帯に便利です。

よく一緒に買われているのが、この網焼きプレートです。

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ピザも焼ける

このエコズーム。
専用オプションではないですが、ピザを焼くこともできるとか。
それだけ火力が強いということです。


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ロケットストーブの耐久性はどれくらいなのか

ステンレスの煙突は、結構すぐ焼けてしまうので、そんなに長くは持たないかも知れません。

ecozoomは13,000時間の耐火性能。
一日3回、30分使っても23年以上使用できる耐久性能を謳っています。

耐久性と高火力を兼ね備えていますので、かなり魅力的です。

オートキャンプのお供にいいかも

見ているとどんどん欲しくなってきます!

ただし、持ち運ぶには車でないと厳しいものがありますので、車でキャンプにに行く際には、必需品と言っても良いかもしれません。

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