Rakuten UN-LIMIT Ⅵ とUQmobiletoY!mobileの料金を比較

ネット・回線
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菅内閣のいいんだか悪いんだかよくわからない圧力で、携帯電話業界はなんだかよくわからないことになっています。政府が携帯料金を決めるってなんだそりゃ?って思う方も多いでしょう。そんなこんなで、20GBを上限にした新料金プランが生まれましたが、ネットでしか受け付けないので、そこに文句言う人が現れたりと、またよくわからないことに・・・。

それ以前にあった、UQモバイルやY!モバイルも当然続いています。ですが、親会社の新料金プランのおかげで影が薄くなっちゃいましたね。20GB も使わないユーザーにとっては、安いのですが、やっぱり楽天モバイルと比較してしまうと、お得感が無い気がします。

現在(2021年7月8日時点)、楽天モバイルとUQモバイル、Y!モバイルの料金を比較してみました。

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Rakuten UN-LIMIT Ⅵの料金

プラン Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
プラン料金(段階定額) 0~1GB 0円
1GB超~3GB 1,078円
3GB超~20GB 2,178円
20GB超~無制限 3,278円
高速データ容量超過後の速度 楽天回線エリア:高速で無制限
パートナー回線エリア:最大1Mbps
国内通話 かけ放題(Rakuten Link) 0円
契約事務手数料 0円

4段階の段階定額料金なので、あまり使わない人にも、よく使う人にも、かなりお得な料金プランです。電話もRakutenLinkアプリを使えば、かけ放題なのがいいところ。

UQモバイルとY!モバイルのプラン

UQモバイル Y!モバイル
くりこしプラン シンプル
プラン料金(定額) S : 3GB 1,628円 2,178円
M:15GB 2,728円 3,278円
L:25GB 3,828円 4,158円
高速データ容量超過後の速度 S:最大300Kbps
M/L:最大1Mbps
S:最大300kbps
M/L:最大1MBps
国内通話 10分かけ放題 770円 770円
かけ放題 1,870円 1,870円
契約事務手数料 3,300円 3,300円

こちらの2社は、ほとんど似ている料金プランで定額で3つのプランになっています。20GB も使わないかたなら、docomo、KDDIの新プランに比べ安いですが、楽天モバイルのプランと比べると、どうしても高く感じてきます。

進化してきている楽天モバイル

料金プランだけでなく、色々な部分も進化してきています。

通信エリアも充実してきた

一番心配されている、通信エリアも結構広がっています。ウチの近くでも、以前はパートナー回線だったところが、楽天回線エリアになっていたりと、実感しますね。最新のエリアは楽天モバイルのサイトで確認できます。

iPhoneに正式に対応 2年毎に新機種に乗り換えるプランも

他のキャリアの方からすれば、遅いと思うかもしれませんが、対応したことで楽天に移行するユーザーも増えるかもしれません。

以前はiPhoneXS以降のiPhoneにしか対応していませんでしたが、現在はiOS14.4以降のすべてのiPhoneで利用できるようになっています。対象はiPhone6s以降となりますね。

iPhoneの本体自体も正式に取り扱いをはじめています。
iPhoneの最新機種にこだわる方には、iPhoneアップグレードプログラムという本体代が最大半額分不要になるプランも開始。48回払いで24回分の支払いが完了したら、使ったiPhoneを返却し、新しいiPhoneに乗り換えができるプランです。

楽天ポイント還元でスマホがお得に買える

iPhoneでも楽天オリジナルのスマホでも、または各種のAndroidスマホでも、初めて楽天モバイルを利用するかたには、最大25,000ポイント還元という高額なポイント還元キャンペーンを展開中。

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楽天経済圏で生活しているならなおのこと

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今スマホの買い換えや、キャリアの乗り換えを考えてるのなら、一度検討してみてはいかがでしょう。

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