映画「カメラを止めるな!」を見てきました。とにかくおすすめ!見たほうがいいです!

チネチッタで上映中の映画「カメラを止めるな!」を見てきました。
各所で評判のこの映画。
ロードショー初めは、上映館が少なかったので、連日満員の映画館もあります。

池袋のシネマ・ロサのツイートを見ると混雑ぶりがわかります。

最近では、Yahoo!ニュースなどにも取り上げられています。

神奈川ではチネチッタ(川崎)で2018年7月14日から上映開始になったので、さっそく見に行ってきました。

そのチネチッタの、2018年7月最終週の週末ランキングでコード・ブルーを抑え1位です!

※2018年8月21日、こんな記事も。

映画「カメラを止めるな!」原作は誰?許諾の不手際?怒りの告発のゆくえ

内容については知らずに、とにかく見たほうがいい

感想を書こうかと思いましたが、Twitterやブログなどでみなさんが散々書かれているように、何も情報を入れず、予告も見ずに本編を見たほうが絶対にいいです。
つべこべいわず、とりあえず映画館へ行きましょう。

わたしが見た回は、上映後客席から拍手が巻き起こっていましたよ!
こんな感じ映画館で初体験でした。

見終わると誰かに話したくなったり、いろんな情報を検索したくなりますから。
映画を見てから、情報をいっぱい浴びましょう。

有名人の方々も、映画を見てつぶやかずにいられなかったのか、Twitterのタイムラインを賑わせています。

Twitterでの評判・反響

有名人の方も絶賛している方が多いです。

山崎貴監督はまだ見れていないようです。(2018年7月30日現在)

以下は映画を観た方に向けて情報をまとめておきます。
見ていないかたは、見てもあまり興味がわかないと思いますので。

カメラを止めるな!のクラウドファウンディング

MOTION GALLERYというクラウドファウンディングのプラットホームで、「カメラを止めるな!」制作上映支援プロジェクトの名の下、活動資金を募っていました。

クラウドファウンディングのページはこちら
https://motion-gallery.net/projects/ueda-cinemaproject/updates/15821
2017年7月31日に終了し、1,569,000円が集まっています。

10,000円以上の支援で完成作品のDVDのリターンがあったようです。

監督のインタビューでは、映画自体の制作費は250万くらい
撮影日数も8日!と、かなりの低予算。
※(東京FM・鈴木おさむ「よんぱち 48 hours ~WEEKEND MEISTER~」7月13日(金)放送の上田監督インタビューより

先日ライムスター宇多丸のラジオに監督が出演していた時には、300万円といっていたので、いずれにしろそれくらいの予算で作られた作品なのです。

それなのに、これだけの評判になる映画というのがまたすごい。
アイデアと熱があれば、いい作品になるのですよ。

カメラを止めるな!のロケ地

ゾンビ映画の舞台となるのは、水戸にある芦山浄水場。

これまでも様々な作品で使われている廃墟です。
水戸フィルムコミッションのサイト

欅坂46「もう森へ帰ろうか?」のMVも撮影された場所です。


後半に出てくるテレビ局のシーンなどは、埼玉県川口市にあるSKIPシティの彩の国ビジュアルプラザ内にある映像ミュージアムなどが使われています。

2018年9月22日(土)には、上田監督と映画でヒロイン役を演じた秋山ゆずきをゲストにイベントが開催されます。

参考 『カメラを止めるな!』ロケ地めぐり&上田慎一郎監督スペシャルイベント彩の国ビジュアルプラザ

上田慎一郎監督の作品

長編映画は2011年に「お米とおっぱい」という作品を公開しています。

お米とおっぱい


内容は陪審員が評決に達するまでを描いた、密室劇の金字塔「12人の怒れる男」や、それをモチーフに作った三谷幸喜の「12人の優しい日本人」に影響を受けて作った作品。
「もしこの世から無くなるとしたら “お米” と “おっぱい” どちらを残すべきか」ということを、5人の男たちが102分に渡り議論します。

これが実質的には長編映画デビューになるようです。
しかし興行的にもパッとせず、賞などからも縁遠い作品だったと監督自身が語っています。

その後8本の短編を撮ってきています。
Youtubeで上田慎一郎と検索すれば、監督のこれまでの作品をいくつか見ることができます。

嬉し涙と悔し涙のまんなか

売れない30歳の女優が主人公の作品。
骨伝導イヤフォンのCMにもなってます。


テイク8

2015年12月に開催された、第3回八王子Short Film 映画祭 グランプリ作品です。


正装戦士スーツレンジャー

THE SUIT COMPANY のCM?なんでしょうかね。


などの作品が見れます。

ライムスター宇多丸評

TBSラジオ「アフター6ジャンクション」のサイトで、ライムスター宇多丸の映画評が全文書き起こしされています。音声で聞くことも可能です。

うんうんと頷きながら宇多丸の映画評を聞きました。
これも映画を見た後に聴きましょう。

上田監督が映画を撮るまではかなり痛い人

プロインタビュアー吉田豪のインタビューで、上田監督のかなり痛い10代から20代にかけての行動があきらかになっています。現在もmixiの書き込みや、ブログは残っています。

たとえば琵琶湖をイカダで渡ろうとして遭難。レスキューを呼び出す騒ぎになり、ニュースで取り上げられるも反省0だったりとか。

参考 あの日あの時『琵琶湖イカダ漂流事件』映画監督上田慎一郎のブログ

ネズミ講に友達も巻き込んで200万円以上の借金を抱え、1ヶ月位ホームレス状態だったりとか。

詳しくは、NEWS VISIONのサイトで3回に渡るインタビューで読むことができます。

上田監督の父親の文章が泣かせる

はてブで流れてきたのですが、上田監督のお父さんのFacebookのノート文章が泣かせます。

レンタル・配信スタート!

※2018年12月5日から、動画配信サービスなどでレンタル開始になっています。

U-NEXTなら、最初の31日間無料で利用できて600円分のポイントがもらえるので、このポイントを使ってレンタルできます。
「カメラを止めるな!」U-NEXTでレンタルする

Blue-rayは、より濃い内容に仕上がってますね。
通しリハーサル風景や、オーディオコメンタリー付きの内容になっているので、映画の裏側まで堪能したいかたは買いたくなります。

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