奥多摩ツーリング 人里バス停のしだれ桜が満開でしたがバイクはまだ寒かった・・・

人里バス停のしだれ桜の画像

暖かくなってきたこの頃、久しぶりにクロスカブで遠出をしようと思いたち、奥多摩へツーリングに行ってきました。
あまり下調べせずに檜原村の都民の森を目指して出発。
図らずも桜の時期終盤で、人里バス停のしだれ桜など、きれいな風景をみることができました。

奥多摩周遊道路方面を目指し6:40横浜出発

冬は遠出してません

前日の天気予報では寒暖の差があるので、朝はちょっと気温が低いとの予報。しかし昼間は暖かいとのことで、割と軽装備で出かけました。
上はワークマンで買った風を通しにくいジャケット。下はジーパンの下にヒートテックを履いて出発。
すぐに暑くなるんだろうなぁ、なんて思って出発しましたが風が冷たい。しばらく走ってから、ジャケットの下に念の為持ってきていたダウンベストを着込みました。

完全にバイクを舐めてましたね。
通行人や自転車の人は半袖なのですが、バイクに乗って受ける風はまだまだ冷たかったです。体が冷え切って、風邪を引くかと思いました。

寒さをこらえながら国道16号を八王子方面へ。都民の森がある奥多摩周遊道路を目指します。

今回ナビはGoogle Mapを使ったのですが、オプションで高速道路、有料道路、フェリーを使わないを設定してルート検索したら、原付二種が通れない保土ヶ谷バイパスを使わないルートも表示してくれました。これまでの履歴からルート表示してくれたのかどうかはわかりませんが、安心して目的地を目指せます。

バイクには排気量別の設定ができ、考慮したルートを検索してくれるナビタイムのツーリングサポーターが安心感は一番ですが。
保土ヶ谷バイパスなどを通らない原付二種対応カーナビはあるのか

檜原村の公衆トイレが素晴らしい

寒さに耐えながら檜原村になんとか入村。
バイクもほどほどに走っていますが、それ以上に自転車の方が多いです。
この後わかりましたが、都民の森や奥多摩湖を目指してるのか、かなりの方が結構な坂を登っていきます。

檜原村に入り、しばらくバイクで走ると新しい檜造りの建物が目に飛び込んできました。

超おすすめのトイレです

なんとこれ村営の公衆トイレ。
一番右が小さな休憩所で、檜原村の観光案内地図などが置いてあります。
真ん中が男子トイレで、写真の一番左が女子トイレになっています。

中は撮影しませんでしたが、なんと建物の外だけでなくトイレブースも檜造り。
一歩トイレに入れば、木の香りが漂い、なんともいえないいい香りがします。

トレイもウォシュレット付きでかなりきれいです。
用をたしましたが、超おすすめのトイレです。お近くでもよおした際はこちらのトイレへ。
駐車場も隣接しており、山の店という売店も併設しています。

検索してみたら、今年(2019年)2月末に建て替え工事が完了。
建て替えには6,000万円以上かかっているようです。

 

ガソリンメーターが半分くらいになってきたので、念の為近くで給油して進みます。

人里バス停のしだれ桜が素晴らしかった

人里バス停のしだれ桜の画像

青空に映えるしだれ桜

トイレからしばらく進むと山がところどころピンクに色づいています。奥多摩はまだ桜が見れました。
なんて思いながらバイクで進むと、道路沿いに素晴らしいしだれ桜が。

人里バス停のしだれ桜として有名なようです。
知らずに来たのでかなりラッキーでした。午前中で人もほとんどいなかったので、ゆったりと眺められました。

公式Facebookによると、この日まで夜はライトアップもしていたようです。
22日の投稿では、散り始めてきたとのこと。

川沿いにもまだまだ桜が咲いてました。

都民の森は気温13度でした

東京都檜原都民の森

早い大型バイクに道を譲り、自転車を慎重に追い抜きながら都民の森に到着。
午前中10時半くらいに着きましたが、駐車場は結構埋まってました。ハイキングの方が多いのかもしれません。
バイクの駐車場も中型・大型バイクに乗ったライダーが多く、クロスカブだとちょっと心細い。まぁ、スクーターの方もスーパーカブの方もいたので、ちょっと安心しましたが。

駐車場には売店や自動販売機もあり、きれいに保たれています。

ハイキングコースに入ったところにある、森林館を覗いてみました。

森に住む生物の説明など学習できます

気温はこのとき13度

セラピーロードの先に滝があります

レストランもこの中にあるようです。

本格的ロードバイクも続々到着

最近はどこの山でもそうですが、熊の目撃情報があるようです。

東京都檜原都民の森

奥多摩湖でダムの展望塔に登る

都民の森に付いたのが、10時半くらい。
ならば奥多摩湖へ行ってみようと、奥多摩周遊道路を北へ向かいます。
道の途中に眺めのいい駐車場が結構あるので、休みながら、大型バイクをやり過ごしながら進みます。風で桜が舞い散る中をのんびりと進みました。

結構高いところまできてる

奥多摩が見えてきます。

奥多摩湖が

奥多摩湖沿いの道路を周り、ダムが見えたので休憩。

小河内ダム

振り返ると山に桜がちらほら

ダムの上に展望塔があったので、登ってみました。

ダムの入り口から奥まった方に展望塔があります

警備の人が中にいますが、入場無料です。

展望はこんな感じ

中には周辺に生息する生物に関する資料や、ダムのできるまでなどの展示があります。
上の写真は3階の窓越しに撮影したものです。さすがに窓越しにしか見れません。

早々に出て、バイクを停めた駐車場に隣接する「水と緑のふれあい館」へ。

中は螺旋状のスロープが

建物は自然や水に関するテーマ展示がいろいろとありますが、ちらっとだけ覗きました。
親子連れなどには楽しめる施設かと思います。

建物は中に入ると壁に沿って螺旋状にスロープがあり、登っていくと様々な展示部屋がある変わった構造。一番上には売店と食堂がありました。
食堂はちょうど昼時で込んでいるようで、入り口にはオーダーから30分掛かると書いてあったので入りませんでした。

へそまんじゅう買ってそば食べて帰路

奥多摩湖を過ぎたら、青梅街道を通って青梅駅へ抜けてみようと思い、進んで行きました。
道すがら何度も「へそまんじゅう」の大きな看板が目に入ります。
サブリミナル効果なのか、何度も出てくるので気になり、お店で買いました。

トイレ、駐車場完備です

まんじゅうの真ん中が凹んでいるので、へそまんじゅうのようです。

8個入りを購入

8個入りと、その場で一つ食べようと1個注文したら、1個はサービスでくれました。太っ腹!
蒸したての暖かいまんじゅうが冷えた体に美味しかったです。
色の違いは、こしあんとつぶあんの違いです。たしか、茶色がこしあんだった気がします・・・。

へそまんじゅうに寄る前に、青梅街道沿いにあるそば屋に立ち寄り、舞茸の天ぷらとともにいただきました。

このあたりはそば屋と釜飯屋、もしくはその両方をやっている店が多いみたいです。

その後青梅駅近辺までバイクを走らせましたが、そろそろ明るい内に帰ろうと、行きと同じくGoogle Mapをナビにして横浜を目指しました。

帰宅時3,330km

帰宅時のメーターを見ると、往復で今日一日232km走りました。
カブ長時間乗ると、股関節と右膝にくるんですよね。ちょっと疲れましたが、なかなか楽しめた奥多摩ツーリング。
奥多摩はそれほど混んでおらず、今の時期がいいかもしれませんね。

今回はバイクの寒さが身にしみました。

今回のコースはこんな感じです。

Googleタイムラインのスクショなので、リンクしてません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA