MEKO スタイラスペン(第2世代)を使ってみた感想、安くて結構使えそう

ipadも持っていないのですが、以前から試してみたかったスタイラスペンを購入してみました。
スマホでも使えるので、ゲームやお絵かきといったことがメインの使い方。
それほど多用するとも思えないので、充電の必要のない安いものをAmazonで探していました。

今回は金額も1,000円ちょっとと安い「MEKO(第2世代)スタイラスペンを選びました。

Amazon’s choiceマークがついており、前のモデル(第1世代)はベストセラー。
第1世代から改良された点は、グリップの形状とディスのペン先が薄くなり精度が高くなったようです。
まんまとAmazonの策略にハマった感じですが、ポチッてしまいました。

MEKO(第2世代)スタイラスペンの中身、付属品

注文の翌日にポストに投函されて到着。大きさは小さいですからね。
ちゃんとした箱に入っています。

中に入っているものは、

  • ペン2本
  • 交換用ペン先
    • ディスク×4
    • 導電繊維×2
  • メガネ拭きのような布
  • 簡単な取説(英語)
  • メッセージカード(英語)

交換用のペン先がたくさん入っているのが、お得感があります。

ペンは、後ろ側をねじって外すと導電繊維がついています。

ペンのグリップの境目をひねると、ディスクが出てきます。

ディスクのペン先を使う場合は、ぐるりとひっくり返してねじ込めばOK。
ペン先を傷めない工夫がされています。

メインで使うのはディスクのペン先

まずは導電繊維を使ってみました。
見た感じは目のものすごく細かい茶こしみたいな感じ。(ピントが合っていない・・・)

iPhone7の表面をそっとなででみましたが反応なし。
こちらのペン先は触れただけでは反応してくれません。ちょっと軽く押し込まないと反応しないです。
ツムツムで使ってみましたが、押し込む感じに慣れず、使いづらいです。

続いてディスクのペン先です。(ピントぶれぶれ・・・)

こちらは押し込まなくてもOK。普通に反応します。
画面をスライドするのも指のような感覚で使うことができます。
同じようにツムツムをやってみましたが、使いやすいです。メインはこちらのペン先を使うようになりそうです。

描画はアプリにより反応が違う

文字や絵を書いてみようと、iPhone標準のアプリ「メモ」でまずはテスト。
普通に書けますね。指で書くよりも軽快で書きやすいです。

次に「お絵かきバトル」というアプリ。
お題の絵を60秒以内に書き、AIに点数をつけてもらうというアプリです。
こちらも普通に書けます。

最後はダウンロード数が多い、高機能のお絵かきアプリ「ibis Paint X」を使ってみました。このアプリはレイヤー機能や、塗りつぶし、スワイプで拡大縮小ができたりと、無料でもかなり高機能が使えます。

このアプリだと、ペンの少し後に描画される感じです。指でも試してみましたが、少し遅れて描画される感じは同じでした。なのでペンの性能というよりは、アプリによって使い心地が変わるようです。

普通に使えるのでアリです

交換用ペン先だけも購入可能。

1,000円台のスタイラスペンでもなかなか使えますね。

もちろんiPadとApple Pencilの組み合わせが最高に使いやすいのでしょうが、このペンとiPhoneでも充分。安価で気軽にペンが楽しめます。

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