おすすめバイクカバー 3代目にしてたどり着いた理想形はこれかも

カブ
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バイクを屋外に置いている方なら、バイクカバーは必須。雨や太陽光による劣化を防げるし、盗難の予防にも多少はなるでしょう。ウチでもクロスカブに掛けているのですが、強風で煽られて飛んでいったり破れたり、バイクも2回ほど倒れました・・・。
これまで買ったバイクカバーの反省を活かし、3代目に選んだバイクカバーはなかなかいい感じです。

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最初に購入したモノは風で飛んでいった

最初に購入したバイクカバーはこちら。


前輪はワイヤーロックが通せる穴があり、車体の真ん中あたりにプラスティックのワンタッチのバックルが付いていたと思います。わたしが悪いのですが、風の強い日にバックルだけで固定しておいたら、カバーとの縫い目からちぎれてどこかに飛んでいってしまいました。これ結構大きいので、電線などに引っかかったら大変だと思います。しかし、どこに飛んでいったか分からず・・・。

アルミのハトメ付はそこから破れる

次に2代目として購入したのはこちらのカバー。


前回の反省を踏まえ、カバーを掛ける時は必ず前輪のハトメ穴にチェーンを通してロックしていました。このハトメ部分が生地をただ挟み込んでいるだけで強度が弱く、やっぱり風の強い日に風に煽られてハトメの部分からちぎれて大きな穴が開いてしまいました。幸い飛んで行かなかったのは良かったです。

フォルム、風対策、チェーン穴問題をクリアしているのがこれ

前回2つの反省を踏まえ、購入前に条件としたのはここです。

  • チェーンやワイヤーを通す部分はハトメではなく、縫製のもの
  • なるべくバイクの形に沿った風の影響を受けにくいもの
  • カバーに風の抜ける穴があるもの
  • やっぱり安いに越したことはない

安さを求めるのはセコい性格から来ていますが・・・。まぁ、バイクカバーは消耗品なので安いに越したことはないです。一番は風対策ですね。風が抜けないと、カバーが風をはらんで膨らみ、バサバサとうるさいし飛んでいく可能性もありますから。
そして最終的に選んだのはこちらのバイクカバー。


すべての条件と一致しています。ウチのクロスカブは後ろにボックスをつけています。

このバイクカバーはこの形状に沿うように掛けられるのがミソ。ちょっと画像はわかりにくいですが、掛けるとこんな感じ。

車体の真ん中あたりには、長めで長さ調整ができるワンタッチバックルがついており、風でも外れにくい仕様。一番いい感じだと思うのはミラーの部分に開いている、風を通す穴ですね。穴といっても水は入りにくくなっており、中は網目になっているのでゴミも入りづらい。ここから風が抜けるので、カバーが風に煽られてバサバサすることもなく、以前の2つに比べると段違いに静かです。
色は銀色と目立つ感じにはなりましたが、なんせ価格も2千円代と格安で機能的なので問題ないです。耐久性はどれくらいあるのか。しばらく使っていきます。

1ヶ月ほど使っていますが、バサバサと風にあおられる音も小さく、風をはらんで膨らむこともないので、これまで買ったバイクカバーの中で一番いい感じです。

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